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    「激辛グルメ祭り2015」激辛料理を全力で堪能できるイベントが新宿で開催!早速ガッツリ食べてきた…!

    本日9月2日より、世界中の激辛グルメを堪能できる激辛イベント「激辛グルメ祭り2015」が新宿・大久保公園にてスタートしました。激辛はあまりたくさん食べられない…だけど激辛料理が大好きな管理人が早速行ってきました。

       
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    「激辛グルメ祭り2015」会場の大久保公園

    「激辛グルメ祭り2015」では、各国を代表する激辛料理を扱うお店が出展。出展する店舗は約1週間ごとに変わるため、様々な料理を毎週堪能することができます。1st ROUNDとして9月2日から7日までは、日本、中国、ベトナム、韓国、エチオピアの料理が登場。あの激辛麺で知られる「蒙古タンメン中本」や、本格四川料理を楽しめる「京華樓」などが出展されていました。

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    「激辛グルメ祭り2015」は食券システム。会場では600円、800円、1,000円の料理があり、それぞれチケットを券売機で購入し、各ブースにて料理を注文することができます。

    とにかく激辛料理ばかりなので飲み物必須ですが、会場内には自販機のほか、ビールなどのドリンクを販売するブースやカキ氷のブースなども用意されています。重宝します。

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    会場内にてテントの飲食スペースあり

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    さっそく激辛料理を食べてみました!

    早速料理を注文し、食べてきました。

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    最初はこの3種を注文

    最初に注文したのは、エチオピア料理を提供する「サファリ アフリカン レストランバー」のエチオピアカレー「ドロワット」、中国料理「京華樓」から本場の四川麻婆豆腐(辛口)とカリカリ豚ロースの麻辣炒めニンニク風味。

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    エチオピアカレー「ドロワット」は、大きめの鶏肉が入った濃厚カレー。とにかくクッソ辛いですが、ご飯と一緒に食べるとまだ食べやすい…かも。

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    四川麻婆豆腐(辛口)。まだこの上の辛さを指定できます

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    カリカリ豚ロースの麻辣炒めニンニク風味は、とてもおいしいカリカリな豚肉、そしてただの鷹の爪のように見えるものが入っているように見える…

    この中で一番辛さを感じたのはエチオピアカレー「ドロワット」。ただしご飯と一緒に食べるとまだ何とか食べられるレベルでした。四川麻婆豆腐はアツアツ料理だったこともあってかなり喉にキマシタが、辛さよりも旨味を強く感じましたね。カリカリ豚ロースの麻辣炒めニンニク風味は、明らかに辛いだろと思う鷹の爪は意外と辛くなく、カリカリのお肉をおいしくいただけました。

    ちなみに、おいしく食べたように上で書きましたが、辛さと痛さと腹の発熱で結構苦しんでいました。

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    続いて2種を注文

    続いて、ベトナム料理「ヴェトナム・アリス」から揚げ春巻と、宇都宮餃子館から激辛餃子を注文。

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    揚げ春巻は5本入り キャベツや辛味噌?もついています

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    餃子はタレをかけるとマイルドな味になります つまり食べやすくなります

    最初に注文した3種に比べるとまだ食べやすい料理。特に揚げ春巻はキャベツ付きなので、辛いときにキャベツを口の中に入れると気持ちさわやかになれます。餃子はタレをかけるとやや辛めな餃子になるので、緊急時にはかけるのをオススメします。

    「激辛グルメ祭り2015」は9月23日まで開催

    「激辛グルメ祭り2015」は9月23日まで11時30分から21時の時間で開催。9月9日~15日、9月17日~23日に出展店舗が変わりますので、自分の食べてみたい料理のあるときに参加してみてはいかがでしょうか。

    ちなみに管理人は5種食べましたが、今もちょっと苦しんでいます。もし行かれる方は、食べすぎに注意しましょう。

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