なんだかおもしろい

      海外オタクで有名なラユンさんがTwitterにて鬱だったことをカミングアウト「日本のオタク文化は僕の人生すべてを変えました」

      海外で有名なオタクとして知られ、コミックマーケットなど日本のイベントにも精力的に参加しているスイスのラユンさん(@yuzu_rayun)が、「日本ありがとう」のツイートをして話題となっています。

      スイス大使 ラユンさんのTwitterより

      アニメオタクで、艦これ提督としても知られるラユンさんですが、5年前の19歳のころに鬱を患っていたとのこと。しかし日本のオタク文化に触れ、人生が変わった、そして今は元気になったことを告白されています。Twitterでは19歳のころの写真と24歳現在の写真も公開されていて、元気になっていく彼の姿を見ることができます。

      ちなみに初めて来日されたのは2011年で、そこから年に何回も来日されるほど日本が好きになったとのことです。

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      2011年に初めて来日したときの写真 ラユンさんより写真提供していただきました

      鬱であったこと、そしてオタクによって人生が変わったことをツイートし、1300以上RTされ話題に。「日本の文化に感謝してくれてありがとうございます。」「瞳が生き生きしててとても綺麗ですね」といった多くのリプライが寄せられています。

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      2015年3月に来日し、秋葉原のお店巡りをされたときのラユンさん

      ちなみに私は2015年3月に初めてラユンさんと出会い、秋葉原のディープなお店を巡ったときを密着取材させていただいたり(関連記事)、コミケットスペシャルのイベント中、夏コミ前、香港のアニメイベント・ACGHKなどでもお会いしたりとかなり頻繁に話をさせていただいていますが、ラユンさんは非常に元気で、心からオタク生活を楽しんでいると感じています。また自分も何度もお話をさせていただいて、こちらがたくさんの元気をもらうことも多くありました。

      ラユンさんによると、仕事の関係でしばらくは日本へ来れないとのことですが、来年の夏コミあたりには参加したいとのことです。

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