なんだかおもしろい

    『背すじをピン!と』最新話の展開があまりにも最高!舞台で輝く姿を見て、自分が情けなくなった…(ネタバレあり)

    背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」感想レビューです。ネタバレを含みますので読む場合は気をつけてください。

    「背すじをピン!と」第36話感想1

    「背すじをピン!と」第36話

    m(_ _;)m

    今の気持ち、マジでこれです。こんなにも素晴らしい作品を、どうして自分は軽視していたのか…

    週刊少年ジャンプで、現在「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」という漫画が連載中です。もう説明しなくてもいいとは思うのですが、一応…競技ダンス部という部活がある世界で、運動神経はないけど競技ダンス部のパフォーマンスに惹かれて入部した主人公の土屋雅春と、ヒロインで自信のない少女・亘理絵里という2人の競技ダンス初心者を中心に描かれる部活モノ作品です。競技ダンスは男女ペアでダンスのパフォーマンスなどを競う、ウリナリ芸能人社交ダンス部の高校生版って思えばいいのでしょうか?マッチョアフロの土井垣部長や、容姿端麗のメガネ美少女の綾辻さん、イケメンだけど後輩思いな八巻とそのパートナーで短気な椿…個性的な面々ばかりですね。

    そもそもこの「背すじをピン!と」という漫画、あの横田卓馬先生が描いているんですね。横田卓馬先生…いや、もう2016年なんですけど、自分の中では「痴漢男」「オナマス」のyoko先生なんですよね…それくらいWEB漫画時代から思い入れが深い方です。

    「痴漢男」「オナマス」は、共に「明らかにおかしいんだけど終わってみれば正統派恋愛物語だったぜ!」っていう、普通の恋愛モノだと思って読むと取っ付きにくさは感じるけど、その独特なストーリー展開、見てるこっちが焦るような描写に惹かれて気づけばハマってしまう…そんな魅力を感じる作品。そんな先生が商業として出したのが…そう、あの「戦闘破壊学園ダンゲロス」なんですよね。

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    まず恋愛モノじゃない!そしてカオスもカオス、一体何なんだこれはァーって実は最初のころちょっと避けてたんですね。今となってはそのときの自分殴りたいけども。まあ読んでもらえば分かるんですけど、勢い最高のまま全8巻キレイに収めています。基本人がどんどんいなくなっていくバトルものって好きなんですけど、それにカオスさを加えて…ああマジでヒロシマちゃんかわいい…そんなカオスあふれる架神恭介先生の原作を、いい感じに描いてくれて、ホント素晴らしかったです。マジ読んだほうがいいよ!

    ただこのときに「オナマスそしてダンゲロス…yoko先生はどんどん暗黒面へと突き進むんだな…よっしゃとことん付き合うで!」と思ったんですよ。…そして発表されたのが、今連載中の「背すじをピン!と」。

    最初は戸惑いました。しばらく読んでも戸惑いました。だって超ダークを期待してたんですから。…でもそれは途中から変わってきて、「これは正統派部活モノだ!」と意識し始めたときには…もう虜になってました。「ヤバイ、ジャンプイズム感じるけどyoko先生のあふれる熱情をビンビンいやピンピン!と感じるゥ!」ですよ。分かりますこの思い!もうピンピンなんですよ!

    …そしてもはやピンピンすぎていつ噴射するか分からないこの気持ちのまま、競技ダンス部は競技会に挑む…初めての大会ではボロボロだった土屋と亘だったけど、競技ダンスの面白さを知ってしまったのかな…見ていてほほえましくなるダンスを披露!競技会の一次予選はどうなるのか…?というのが先週の第35話まででした。そして最新第36話では…









    「背すじをピン!と」第36話感想2

    一次予選突破!「やったッ!」←って叫んでしまったよ。マジ電車の中で…そして周りでの恥ずかしさを感じつつも、「ちょマジかよやったじゃねェか…」ってね、いろいろな想いがこみ上げてきちゃってね、もう…とにかくうれしいって!









    「背すじをピン!と」第36話感想3

    でも、おそらく自分よりもうれしかったと感じているのは本人たち。そして部活の先輩たち、そして一緒に競技ダンスを戦ってきた御木や金龍院たちのペア、そして無表情で土屋たちのダンスに何も感じ取れなかったけど理解できたら「自分たちのほうが楽しんでる」とか言っちゃう宮大工ね。マジで宮大工のシーンはヤバカッタ。このシーンだけでも見てほしい。まだ読んだことない人。マジで、マジで…

    まあまだ初心者ということもあって、二次予選は突破ならず。でも確実に成長したなーって感じる、素晴らしいダンスを見せてくれましたよ。あーマジでやべェ、マジやべェ。

    確実に成長する土屋と亘…いや、土屋さんと亘さんだ”さん”付けしなくては!…ああ、ホント中途半端に部活やってやめて、BOOK OFFで当時漫画立ち読みしてはグラップラー○牙の菩薩の拳の構えをしては電信柱に打ち込んでだ自分は一体何をしてたんだと今すっごく後悔してますわ。青春時代に何やってんだよ…

    …あっ、1インチパンチもよくやってたね。

    背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    来る文化祭で、オリジナルダンスを披露することになった土屋&亘理ペア。楽しいダンスを踊りたいという思いから、二人はポップで軽快なクイックステップをやることに。だが本番直前、亘理さんの様子が…!?

    背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

    部活紹介で競技ダンス部の華麗なパフォーマンスに感動した高校一年の土屋雅春は、体験入部で同じく未経験の亘理英里と出会う。未知の世界へ踏み出した二人を待つのは!? 青春部活ストーリー、ここに開幕!

    戦闘破壊学園ダンゲロス(1) (ヤングマガジンコミックス)

    全ての男を憎んだ瞬間、少女は魔人へと覚醒した――。この先、DANGEROUS(ダンゲロス)! 命の保証なし!! ――“魔人”と呼ばれる異能力者たちが存在する、とある世界。私立希望崎(きぼうさき)学園・通称「戦闘破壊学園ダンゲロス」では、対立する二つのグループの抗争が激化していた。“邪賢王(じゃけんのう)ヒロシマ”率いる、暴力で学園を支配する「番長グループ」“ド正義卓也(どせいぎ・たくや)”を擁する、魔人校則の遵守により治安を保つ「生徒会」いま、前代未聞の「ダンゲロス・ハルマゲドン」が勃発する――!

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 01:58▼返信
    管理人が浄化された……
    2 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 02:46▼返信
    主人公に渚くんの影みてない?
    3 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 13:34▼返信
    すじピン面白いよね
    4 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 20:10▼返信
    学生時代何やってんだよwwww
    5 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 21:19▼返信
    管理人は暗殺まとめを親の前で朗読することから始めよう。
    6 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 21:41▼返信
    横田先生ご本人から取り上げられていましたね!
    おめでとうございます!
    7 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 23:34▼返信
    この漫画は嫌いなキャラが一人もいない
    8 おもしろい名無しさん 2016年02月03日 23:39▼返信
    管理人さんのすじピンの感想が読めるとは…!
    そうだよね。宮大工くんのとこ本当に良かったよね…。

    それにしても管理人が綺麗だ。

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