『僕だけがいない街』スピンオフ小説が3月30日発売!「ニトロプラス」一肇さん著者、作品のその後を描く物語

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    TVアニメ放送中&実写映画化、そして原作は最終回を迎えた「僕だけがいない街」のスピンオフ小説「僕だけがいない街 Another Record」が3月30日に発売決定。カバーイラストは三部けい先生描き下ろしとなっています。著者は「ニトロプラス」所属の一肇先生。

    「僕だけがいない街 Another Record」は、連続児童誘拐殺人事件の真犯人逮捕の“その後”の物語。三部けい先生は一肇の小説に対して「最後の最後に自分の身を委ねる物は「己の倫理観」なのだと、この作品を読んで改めて思う。一肇は自分にとってもう一人の乱歩だ。」とコメントを寄せています。

    藤沼悟(サトル)の壮絶な追跡の果てに、ついに連続児童誘拐殺人事件の真犯人は逮捕された。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された犯人の「手記」に頻出する“スパイス”なる謎の存在への呼び掛けから、精神鑑定によって、一転して無罪判決になってしまう。検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免し、若き弁護士・小林賢也(ケンヤ)が国選弁護人として指名された。彼はサトルの親友であり、自身も事件の当事者の一人だった。ケンヤは戸惑いを覚えながらも、手記を通じて犯人の不可解な内面を探り、己の“正義”をも突き詰めていこうとする。そして、ついに訪れる最高裁での審理。そこで明かされた、ある“真意”とは――。

    「僕だけがいない街 Another Record」

    僕だけがいない街 Another Record
    一 肇,三部 けい
    1080

    ついに逮捕された児童連続誘拐殺人事件の真犯人。その国選弁護人に指名されたのは、かつて親友サトルがその事件に巻き込まれた経験を持つケンヤだった。犯人が残した手記から、ケンヤは犯人の内面に迫っていくが…。

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