『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話感想 魂揺さぶる走りって最高(ネタバレあり)

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    『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話「手嶋、魂の走り」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    手嶋が見せる魂の走りに熱い鼓動を感じた坂道。自らを奮い立たせ、懸命に葦木場を追う!果たして勝負の行方は...!?そして葦木場にはある過去があり...。

    『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話あらすじ

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    『弱虫ペダル NEW GENERATION』第3話感想

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    3年生たちが卒業してから始まる千葉のロードレースの大会。巻ちゃんがいなくなってしまったショックでまだ立ち直れない小野田、部長では初になるかな…レース出場する手嶋、そしてえーとなんだっけあの赤いマメツブ…じゃなくてサラサラ髪の…えーと…

    まあ今泉のことはどうでもいいとして、その大会には箱学から葦木場も登場。葦木場は手嶋と一緒に中学校で、ロードバイクを乗っていた。そんな元仲間と戦うことになるなんてな…。

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    アニメ3期で最初の「アツイ」手嶋回でもあって、メチャクチャ見たかった戦いだったんですけど、早くも早くも見れて満足です。身体を揺らしまくって登る、威圧感満載の葦木場と、そんな葦木場にマジでマジで必死になって食らいつく手嶋…熱いなぁアニメでも。

    しかし食らいつくといっても非情かな…才能がないから追いつけない手嶋。でもその走りが、小野田の心に火をつけた。巻ちゃんに続いて、今回受け止めてくれるホントに頼れる先輩になったシーンだ。

    小野田、完全復活!まだニューバイクにはなれていないかもしれないけど、冷静になって考えたら前のクロモリ車より軽くなったバイクだから、登りはホントバケモンになってんぞ。

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2017年01月25日 00:02▼返信
    はいはい勝とうが負けようが”天才相手にこんだけできれば凡人凄い”
    あらかじめ自分を下げときゃ何をやっても意外にやるって誉められる。
    かしこいねえ。
    2 おもしろい名無しさん 2017年01月25日 09:51▼返信
    坂道のロードの重量が気になる
    言葉どうりの意味で”半分”なら相当に軽い(高価)なフレームのような
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