アニメ『幼女戦記』第9話感想 なんつー作戦なんだ…(ネタバレあり)

    アニメ『幼女戦記』第9話感想(ネタバレあり)

    『幼女戦記』第9話「前進準備」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。

    『幼女戦記』第9話あらすじ

    『幼女戦記』第9話感想

    TVアニメ『幼女戦記』 第9話「前進準備」予告

    珍しい…ターニャがいきなりピンチ状況。勝ち誇って凛々しい口調なターニャなのに、今回からは焦りを感じる。声がすっごく出てる。ホントにヤバイんか…と感じる。その中打ち込まれたシーンは…さすがに怪我するんかと思ったけど、そんなことはなかった。危険な状況ではあったんだけど、でもまだまだ余裕があったのか…。

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    ターニャは参謀本部へ呼ばれ、新たな作戦。一体どんな無茶なことさせられるんか…なーんて思ったら、何あのまっすぐ飛ぶだけの「衝撃と畏怖」。片道切符で地獄行き…ひどすぎるぞドクター…。まあドクターが出てきた時点でいやーな予感しかなかったんだけどね。まさにこれ天才、天災。

    安全に安全に出世するつもりが、ただまっすぐ突撃するだけの人間ロケットになって戦うことになるなんて…これは存在Xに恨みを持っても仕方ない。…中身はおっさんとはいえ、幼女になんてことさせるんだ…。とはいえ、こんなことさせられても全然死ぬ気は全くしないですけどね。降下作戦、次回どうなるか…だ。でも魔導中隊11人のうち、何人かいなくなっちゃいそうな…あっ、ヴィーシャは大丈夫でしょう。

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