『鋼の錬金術師』幼きエドとアルも登場の最新予告映像公開!戦闘シーンも登場

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    実写映画「鋼の錬金術師」の新たな予告映像が公開されました。

    映画『鋼の錬金術師』予告Ⅱ【HD】2017年12月1日公開

    約50秒もの予告映像では、幼きころのエドとアルが、人体錬成に挑むシーンからスタート。そしてその代償として、エドは腕や足を失い、アルは機械鎧の姿となったところ、そして戦闘のシーンも一部公開されています。

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    また公式では、曽利文彦監督のコメントが掲載されていて、「命というものに係わるタブーを冒してしまった子供たちの背負ったものの大きさというのが、この映画の中核のテーマでもあるのです。」と作品への思いとともに、充実した技術が揃ってきた今、この作品に挑戦したいとして、かつ「しかし技術というのは、あくまでも作品の下支えでありストーリーが第一。ストーリーに技術がしっかり寄り添うことができれば本当に素晴らしいことだと思います。」とストーリー第一に考えていることを発表されています。

    この『鋼の錬金術師』の前半のストーリーで一番刺さるのは、小さな子供たちが母親を取り戻したいという一心で禁忌(きんき)に触れる“タブー”を冒してしまう部分。その見返りが容赦ない天罰という、年齢といったことは一切関係なく背負ってしまうのがある意味リアルです。命というものに係わるタブーを冒してしまった子供たちの背負ったものの大きさというのが、この映画の中核のテーマでもあるのです。ハリウッドは日本よりかなり先を行っているのは事実です。今まで日本の技術では手の届かなかったところへ“高く飛べば届くかもしれない”というところまで、充実した技術が揃ってきました。そんな今だからこそ、この作品に挑戦したい。本作で前人未到の領域に手をかけてみたい。しかし技術というのは、あくまでも作品の下支えでありストーリーが第一。ストーリーに技術がしっかり寄り添うことができれば本当に素晴らしいことだと思います。

    曽利文彦監督のコメント

    実写映画「鋼の錬金術師」は2017年12月1日公開。

    実写映画「鋼の錬金術師」キャスト情報

    エドワード・エルリック:山田涼介
    ウィンリィ・ロックベル:本田翼
    ロイ・マスタング:ディーン・フジオカ
    マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太
    リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子
    マリア・ロス少尉:夏菜
    グレイシア・ヒューズ:原田夏希
    ショウ・タッカー:大泉洋
    ドクター・マルコー:國村隼
    ハクロ将軍:小日向文世
    ラスト:松雪泰子
    エンヴィー:本郷奏多
    グラトニー:内山信二
    コーネロ教主:石丸謙二郎

    (c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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    コメント

    1 名無しさん 2017年04月07日 09:53▼返信
    ヤンキーの息子がおるぞ
    2 おもしろい名無しさん 2017年04月07日 10:09▼返信
    これならもう海外の方でやってもらった方が・・・
    3 おもしろい名無しさん 2017年04月07日 10:23▼返信
    ジョジョよりマシじゃん
    4 おもしろい名無しさん 2017年04月07日 12:42▼返信
    顔が平たい
    5 おもしろい名無しさん 2017年04月14日 18:23▼返信
    外人名の役の横に日本人名が並んでるの面白い
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