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    『正解するカド』第3話感想 交渉がすごすぎる(ネタバレあり)

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    『正解するカド』第3話「ワム」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    ちなみにAmazonプライムビデオでは、第0話「ニノヴォ」を独占配信。第1話も配信中です。第2話以降はTOKYO MXでの放送後に配信されます。

    巨大立方体『カド』から再び姿を現した謎の存在・ヤハクィザシュニナと外務省の交渉官・真道幸路朗は、日本政府の代表として交渉にあたる国際交渉官・徭沙羅花と初めて言葉を交わす。 報道陣への全面公開の元、人類とヤハクィザシュニナの対話が始まる――。

    『正解するカド』第3話あらすじ

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    『正解するカド』第3話感想

    話、すっげェ進展してきたなこれ…。

    務省の交渉官・真道幸路朗があまりにも優秀だ。ヤハクィザシュニナという謎すぎる存在の交渉役として、日本政府と仲介。一方日本側は、国際交渉官・徭沙羅花が登場する。美しくて若いなオイ…とそんなこと考えてる余裕がないほどピリピリする流れになるかもしれない。この交渉によってヤハクィザシュニナが一瞬で日本をいや地球を破壊してもおかしくないのだから…

    と、緊張しまくりだったんですが、とりあえず交渉失敗ということにはならなかった。いや…30分かけて質問の回答、交渉したときの日本側へのメリットを提示してた。日本側のメリット…ヤバイでしょ無限の電力…。

    新情報としては、宇宙の外からきたことや、カドは境界体であると同時に変換機構であること、あと真道は交渉メチャクチャ苦労してるだろうなぁってことかな。ほかにもいろいろあったけど、難しい話が多くて…。

    無限の電力とか、これがあったら世界中で戦争が起こりそうなネタ…でも少なくとも無限の電力をゲットしたら、かなりの問題を解決できそうだ。しかしなんだろうか…これって戦争の火種になりそうだし、何よりまだ交渉続いてることを考えたら…すごい見返りとか求めてないよね?

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2017年04月24日 15:05▼返信
    交渉学を学ぶのは、どのような人が向いているのでしょうか。
    おそらく「規範を守ることで良い世の中になるんだ」と思っている人には向かない学問かなと思います。
    その人自身が考える社会正義を実現したいだけなら交渉は不要だからです。
    むしろ、価値観や主張が違っていても協力して利益を生み出そうとする、現実主義的な人の方が向いているかもしれません。
    イデオロギーを気にしない人ですね。
    あるべき社会を作るための活動も必要ですが、同時に交渉によって効用を高めることも必要です。
    今の流行りは前者ですが、両方のバランスが必要だと思います。
    実践!交渉学 -いかに合意形成を図るか
    2 おもしろい名無しさん 2017年04月25日 12:45▼返信
    ぶっちゃけ自国も他国も使わないって協定した方がベスト選択のレベル
    世界経済がガタガタになるレベルだし、導入するにしても世界経済の混乱が少なくなるように調整しないといけないから即答えだせる訳がないんだよな

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