青春ジャズ漫画が原作『坂道のアポロン』実写映画化決定 Hey! Say! JUMPの知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さんと豪華キャスト出演

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    小玉ユキさんの青春漫画「坂道のアポロン」の実写映画化が決定しました。2018年に全国の劇場にて公開されます。

    主演には、主人公の西見薫役をHey! Say! JUMPの知念侑李さん、川渕千太郎役を中川大志さん、迎律子役を小松菜奈さんが担当。また監督として三木孝浩さんがメガホンを取ります。

    映画主演について知念侑李さんは「脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。 そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。」と意気込みをコメント。またジャズ演奏に向けて「この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。」とコメントをされています。また中川大志さんは「千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。」、小松菜奈さんは「今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。」とコメントをされています。

    そして原作・小玉ユキさんは「坂道のアポロンという原曲が実写化によってアレンジされ、新しい命を吹き込まれるのをいち観客として楽しみにしています。」、三木孝浩監督は「不器用だけれど、音楽を通して自分の気持ちを、在り方を、必死で手繰り寄せようとする若き者達の物語を、僕自身も心踊らせながら描きたいと思います!」と意気込みをコメントされています。

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    「坂道のアポロン」第1巻

    「坂道のアポロン」は、月刊フラワーズにて2007年から2012年まで連載された、青春音楽作品。1966年初夏の長崎県・佐世保市を舞台に、西見薫や川渕千太郎ら学生たちがジャズの魅力にハマっていきます。

    2012年にはMAPPA制作でTVアニメ化もされていて、こちらでは音楽で菅野よう子さんが参加しています。

    © 2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2017年04月28日 10:51▼返信
    悪い予感しかしない。
    2 おもしろい名無しさん 2017年04月28日 12:59▼返信
    B級映画?
    3 おもしろい名無しさん 2017年04月28日 14:12▼返信
    この作品の肝になる演奏シーンを再現出来る役者なのか?
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