アニメ『ゼロから始める魔法の書』第6話感想 十三番の言葉(ネタバレあり)

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    『ゼロから始める魔法の書』第6話「十三番」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。なお、Amazonプライムビデオにて配信中です。

    強制召喚によってゼロたちが呼び出された先は王都プラスタの王城の中だった。【ゼロの書】を追っていた十三番は、既に王国に魔法が広まっていることを知り、本を奪還し魔女の秩序を取り戻すため国家魔術師になったという。そして反発するアルバスを言葉巧みに追い詰め、協力しなければ火刑に処すと告げる。一方、仲間に裏切られた過去を持つ傭兵はアルバスを助けようとしないゼロに対し、猜疑心を募らせていく。

    『ゼロから始める魔法の書』第6話あらすじ

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    『ゼロから始める魔法の書』第6話感想

    寂しいな…ああ寂しい、傭兵が味方じゃあなくなってしまうのって寂しいよなぁ…。

    というわけで「ゼロから始める魔法の書」第6話です。十三番との激しいバトル展開になるかと思いきや、戦闘がすぐに集結。ご飯優先した。なんともまあ二人とも息ピッタリだ。

    で、国家魔術師となった十三番と、協力しなければ火刑に処すと言われてしまったアルバス。そりゃああまあそうだ、ゼロの魔術師団の影響で人が死ぬんだから。いくら正当化しようとしたって、ゼロの魔術師団のせいで戦争が起こるのだって。

    そしてゼロは、アルバスを守ってくれるのか…なーんてことは一切なく、仲間とは言っていない。まあしゃーないって思っちゃう。しかし十三番の言葉って重みはあるけど何か胡散臭さも残ってるからなぁ…ゼロも含めて言いくるめられてる感はある。

    そして十三番の重みのある言葉は傭兵にも…。ゼロの”無意識の隷属に変化する”力に影響を受けているのではないか、と。このままいくと、ただの奴隷になってしまう、果たしてそれでいいのだろうか。…そんな言葉を聞いて、ゼロに敵対心を持つようになった傭兵。

    ばっかやろう傭兵!ゼロは完全に傭兵に惚れとるではないか!だからあんなにもスキンシップをしてるに違いないではないか!どうしてそれに気づいてあげられない…ああそうか、獣落ちだから魔女のこと心から信用できないのか…。

    まあこれからの展開、きっと…きっと傭兵は戻ってきてくれるはずだ。いや戻ってきてくれ…。

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    1 おもしろい名無しさん 2017年05月16日 11:53▼返信
    傭兵は単純に13番の話術で言いくるめられただけでなく、魔法の暗示にもかかってましたよ
    よく見ると、傭兵の目のハイライトが変わってます

    その暗示はゼロの「痴れ者め!」の一喝で解けてますが、元から傭兵の中にゼロへの不信があったから暗示にかかったわけで、それを理解してるゼロは傭兵が自分を疑ってたと知って怒ってるわけです
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