アニメ『進撃の巨人』Season2第34話 エレンと開口(ネタバレあり)

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    『進撃の巨人』Season2第34話「開口」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    鎧の巨人との戦いに敗れたエレンは、巨大樹の森で目を覚ます。そこにはエレンと同様に巨人化の能力を有する者たちがいた。巨人の巣窟となった森では、たとえ巨人になったとしても生き抜くことは困難であり、そもそも戦い終えたばかりのエレンには巨人になれるだけの体力はない。即ち今のエレンに出来ることは、巨人が動かなくなる夜まで大人しく待つことだけ。そんなエレンに、ある人物が「俺達の故郷に来てもらう」と語りかける。

    アニメ『進撃の巨人』Season2第34話あらすじ

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    アニメ『進撃の巨人』Season2第34話感想

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    エレン救出のため動くミカサたち。一方鋼の巨人に連れ去られて、森の中で目覚めたエレンはのところには、ライナーとベルトルト、そしてユミルの姿も。

    エレンは両腕がない上に、今いる木の下には巨人たちがわんさか…寝そべってゆったりしてる巨人たちもいるけれど、危険には変わりない。夜になるまで動けない。絶体絶命なエレンだけど、そんなエレンに「俺達の故郷に来てもらう」と持ちかける。

    いやぁ激しい、激しいエレンとライナーの言い合い。ライナーが何か変な感じになっている感じがあって、エレンは大量殺人犯だとハッキリ言ってキレる。あまりにも迫力ある発言に、衝撃を受けたぜ…。進撃の巨人は、緊迫感ある発言が多くていろいろとヤバイ…。

    見ている限りでは、話はそれほど進んでいない気も…というか戦闘よりも会話メインですからね。でも緊迫感は続くし、何よりその状態から激しいバトルが始まったr、そりゃあもう興奮しますよ。

    …ところで次回って、ユミル過去回?なんですか?アニの過去…あれ、原作と違う流れ来ている…?

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