【Kindle新刊】8月6日は「エロマンガ先生 9」「魔法科高校の劣等生 22」「ストライク・ザ・ブラッド 17」「ネトゲの嫁 14」など電撃文庫新刊配信

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    Kindle新刊・Kindle配信情報です。8月6日は電撃文庫のライトノベルが配信スタート!

    TVアニメも終了したばかり「エロマンガ先生」最新9巻に、「魔法科高校の劣等生」22巻、「ストライク・ザ・ブラッド」17巻、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」14巻など、電撃文庫の人気作が続々と登場しています。

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    価格や割引率などは記事作成時のもので、Kindle本の価格は随時変更されています。購入の前には必ず確認をお願いします。

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    「初めて出逢うずっと前から……あなたのことが好きでした」 お互いの過去を打ち明け合い、ようやく心を通じ合わせたマサムネと紗霧。新たな関係を築いていくため、二人は子供の名前を考えたり、初デートに行ったりと初々しいやり取りをする。そんな和泉兄妹に、エルフとムラマサが言ったこととは!? 「つい数日前、オレが実際に体験したことだ」 先輩作家の草薙から、酔った過ちで危険なメッセージを誤射してしまったことを相談されたマサムネと国光。彼の家に現れた人物とは? そして獅童国光渾身の新作小説の内容とは? 「貴方たち兄妹に、謝ることがあります」 叔母の京香に紗霧との新たな関係を報告したマサムネ。だが京香の返答は意外なもので……。氷の表情の裏に隠された京香の複雑な思いとは――? 和泉兄妹に京香がずっと隠してきた「秘密」がついに明かされる!

    二〇九七年四月。横浜で行われた、十師族及び師補十八家の後継者たちを集めた会議での達也の振る舞いは、他家との軋轢を生む。“全ては深雪を守るため”の達也の判断を支持する真夜。しかし、同時に他家への警鐘を鳴らす――特に、十文字家と十山家への警戒を強めるのだった。時を同じくして、十師族『三矢家』の少女、三矢詩奈が行方不明に!? 彼女を捜索する矢車侍郎と第一高校のメンバーたち。その裏には国防陸軍所属の遠山つかさの暗躍の影があった――。“人間”と魔法師の共存。魔法師に集まる人々の懐疑心が、彼らの状況を一変させ、そして動乱の渦へと巻きこんでいく。

    新学期を迎えた彩海学園。なんとか無事に進級した暁古城は、絃神市国の領主の仕事からも解放されて、めずらしく平穏な日々を過ごしていた。しかし絃神島に突如現れた未確認の魔獣との戦闘で、宮住琉威と天瀬優乃が重傷を負う。魔獣退治の専門家である太史局の妃崎霧葉は、琉威たちの敵討ちに燃える香菅谷雫梨に共闘を持ちかけるのだが……。一方そのころ獅子王機関は日本政府の意向を受けて、第四真祖の新しい監視役の準備を始めていた。自分が解任されるかもしれないと聞かされて、動揺を隠しきれない雪菜。しかも、魔獣との戦いにより、雪霞狼が破壊されてしまい――。そんな雪菜の前に現れたのは、彼女と瓜二つの容姿を持つ謎の少女だった――! 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第十七弾! 第2期OVAシリーズも好評発売中!

    ついに知られてしまいました。残念美少女・アコの存在が――よりにもよって、英騎のお母さんに! そして案の定「今度連れてきなさいな」と言われてしまった英騎。我が家の全権を掌握するお母さんを前に、ただの高校生である英騎はあまりにも無力だった。なんとかアコをまともな彼女に偽装するために特訓を始めるネトゲ部だったが、ハードルはあまりに高く険しくて……果たしてアコはお義母さん面接を乗り越えられるのか? それともやっぱり危ない子だと思われてしまうのか。カンペ片手に繰り広げられる面談の合否はいかに? アレイキャッツ結成二周年記念オフ会だって結婚記念日だってあるのに、どうなっちゃうの? な日常だいたいイコールネトゲライフ、三者面談の第14弾!

    あるところ、ある時代に双子の姉妹がいました。姉は妹をこう評します。「わたしと比べたら馬鹿」 妹は姉をこう評します。「よくできた姉様」 姉の方は父親によく似ています。「勘弁して」 妹の方は笑うと母親に瓜二つです。「あっはっは」 いつの頃からか、妹の存在を認識できなくなった姉。悪党を探して殺すために金属バットを持ち歩く妹。両親とそっくりで、嘘つきで壊れた二人。歪んだ双子の姉妹の、交わらない日常。そんな彼女たちが住む町で起きた連続殺人事件。そして、双子の姉は言いました。「うちの妹が犯人よ」と。――ねえ、まーちゃん。今度は僕たちの子供の話だってさ。

    オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』。強引な従姉によって始めさせられたゲームで、僕はひとりの冒険者と出会う。彼女は可愛らしい猫耳の少女であり、親切で頼りになる先達であり、明るく魅力的な性格であり、けれど、ゲームの外では――療養所のベッドでノートパソコンを抱える、暗く沈んだ目をした女の子だった。ゲームとリアルにおける、二度の出会い。彼女の傷はリアルから始まりゲームへも影を落としている。一方、僕らの絆はゲームから始まってリアルへ繋がっていく。彼女がゲームの中で見せてくれた笑顔は決して嘘なんかじゃない。彼女は蒼天の空の下、孤独に新生を待っていたのだ。だから僕は灰色の病室で、彼女の背を押そうと思う――ゲームの中で彼女が、僕の背を押してくれたように。

    イノシシのセイです! 前回、ついにボクの秘密が明らかになりました。ボクは……ボクは、見るものの所有欲をかきたて、最終的に手にしたものを死に至らしめるという呪いの指輪“アンドヴァラナウト”だったんです……。ロキとブリュンヒルデさまにも協力してもらって、幸いにも呪いが発現する兆候はみられないんだけど、でも……。いや、いや! ネガティブになっても仕方ない! ボクは、元気と、たとえ死んでも生き返れるのが取り柄じゃないか! もうすぐ神界一の美少女で、アイドルでもあるフレイヤさまのライブもやるらしいし、凹んじゃいられないぞっ……と! あれ、でもブリュンヒルデさまが最近ボクを見るとき、少し複雑な表情をされているけど……どういうことなんだろ? 寂しいような、つらいような……?

    隣国との激戦が続く、古都クシュールリンド。各地から集まった兵士と、人型古代兵器≪対竜単騎≫がひしめき合う。この地に、激励に赴いた戦姫アルトーネは、戦闘で片腕を失った一人の少年と出会った。名をイナヅチという彼は、姫と共に戦いたかったと無念を吐露する。その夜、姫のために祝宴が開かれるのだが、賑わいに紛れ、シンミルドという女系一族の姿も。彼女たちの目的は、古都で発掘された≪対竜単騎≫を奪取し、姫の命を奪うこと。姫に凶刃が迫る中、突如銀雷を放つ対竜単騎が現れ、窮地を救う。その巨人の中から現れたのは、かつて見た少年の面影を持つ銀髪の少女だった。二人の出会いは、青天の霹靂だったかもしれない。だがそれは、運命の出会いだったのだ。

    全国高校戦争学大会に参加している、埼玉政府首相の三田村涼花(高校一年生)は、河川敷に迫撃砲を設置している部員たちに演説をはじめた。「こ、今回の作戦の目的は、その……東京の勢力圏を荒川から隅田川まで押しやることです。小さな戦いですが……それでも、わたしたちにとっては、きっと……」 興味のなさそうな顔でそっぽを向いている仲間たちを見て、涼花はやけっぱちになった様子で、妙なことを口走った。「べ、べつにいいんです。話を聞いてもらえないのは慣れています。お弁当だって、トイレで食べています。わたし、友達いないから」 そして涼花は大きく息を吸い込み、瞳に眩い光を耀わせた。「皆さん、戦争をはじめましょう」

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