『十二大戦』第2話感想 犬と鳥、それはあんまりだよ…(ネタバレあり)

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    アニメ『十二大戦』第2話「鶏鳴狗盗」感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    戌の戦士・怒突(どつく)は、強烈な嚙みつき「狂犬鋲(きょうけんびょう)」という戦闘スタイルで知られるが、その裏で、体内でさまざまな毒を分泌できるというスキルを隠し持っていた。 参戦した戦士全員が服毒し、タイムリミットを持つというルールの中で、アドバンテージを得た怒突は、他の戦士たちが殺し合い、数が減るまで待つ作戦をとってほくそ笑む……そんな彼の元に現れたのは、ノーマークの意外な戦士だった。

    『十二大戦』第2話あらすじ

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    『十二大戦』第2話感想

    第1話の段階で断罪弟と異能肉を、絶対に裏切らない仲間としてゲットした憂城。圧倒的優位ッッっと思われたんだけども、さらに優位な戦士がいた…それは怒突。強烈な噛みつき「狂犬鋲」で相手を倒す力を持っている戦闘狂みたいなキャラなんだけども、実は体内で毒を分泌できるという能力も持っていて、毒による時間制限が唯一ない、誰よりも有利すぎる状況で戦えた。これはもうチートやチート!一方でこういうチートしちゃうとすぐ殺されちまいそうな気がするんだけどね…。

    そんな怒突に近づいてきたのは、庭取。いかにも強そうな感じのしない、とても戦士とは思えないような見た目なんだけども、どうやら協同戦線を張りたいみたいだ。本来なら一緒に行動する必要なんてねェって思うんだけども、憂城がね…仲間増やしてどんどん厄介になっていく可能性があるからね…。

    とはいえ、怒突は一時的に仲間になるけども目的達成したらすぐに殺す…いやもう途中死んでもいいやくらいのレベルで、庭取を扱う。一時的な強化を庭取に施し、異能肉(死体)と戦わせようとした。そしたら…怒突、頭つぶされちゃった☆

    これはヒドイ…ハンター試験でトリックタワーをロッククライミングで降ろうとした奴と同じで、チート的なことをしようとしたら殺されるっていうのはよくあることなので仕方ないとはいえ…この殺され方はひどすぎる。ちょっと油断しすぎたなワンちゃん…。一方で庭取、強化されかなり強くなったんだけども…この強化がいつまで続くのかっていうのが不安なところだ。

    まだ序盤の戦い。そこまで激しい戦いは起きていないのに、もう2人(2.5人)脱落してしまった。これ、どうなっちゃうかな…。

    あと、分かる人には分かってほしいんだけども…1年前に放送された「魔法少女育成計画」にも参加している声優がいるせいか、「ああ、こんな死に方しちゃうんかな…」とか思っちゃうってあるあるですよね。

    第2話時点の状況まとめ

    寝住と砂粒が共に行動
    断罪兄弟は兄のみで戦力ダウン
    憂城は断罪弟と異能肉の死体で行動中
    庭取は強化された状態で怒突を殺害
    最強の一角・失井と迂々真は戦闘中

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    1 おもしろい名無しさん 2017年10月13日 11:57▼返信
    どうせ題に出てくる奴が死ぬんだろ?なら3話で鶏が死ぬんだろうな。十二支の逆から死んでいくのか?
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