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      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第2話感想 ヴァイオレット、尊い…(ネタバレあり)

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      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第2話「戻って来ない」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第2話感想

      第1話で美しすぎる作画を中心に堪能したのだけれど、第2話はヴァイオレットの機械っぽさと、そこからほんのりと感じ取れる愛情というものを感じた。心にグッときたという意味では、第1話よりも第2話のほうが来てるかもしれない。というか、ヴァイオレットをこう…守ってあげたい。

      「愛してる」を知りたいと言ったヴァイオレットは、戦場から手紙を綴る仕事を行うことになる。でも、戦場で道具として生きてきたヴァイオレットとしては、まともな仕事ができるのだろうか…と、不安になってたんだけども、やっぱりできなかった。仕事に取り組む姿勢はすごく真面目なんだけど、要領を掴めない感じ。そして、人の心が分からないみたいで…。

      そんな仕事っぷりから、同僚からもあまり良い様に思われていないヴァイオレットだけども、そんなヴァイオレットが客の女性の手記を初めて行うことに。その客が「愛してる」と発したもんだから、食いついてしまったのだけど…初仕事、ダメだった。客のうらが読めずに、淡々と文章を書いて客の想い人に送ってしまったもんだから、相手が怒ってしまって…。

      これはもう客がめんどくせェって片付けてしまいたくなるけど、仕事だからね、そうも言ってられない。きちんとやらないと…。

      ミスも多いヴァイオレットだけど、「愛してる」を知りたいから、今の仕事はやめたくない。だからヴァイオレットは辞める気は全くない。そんな言葉を聞いて、同僚のエリカもヴァイオレットのことを認めたみたいだ。最初のころは結構毛嫌いしてた感じだったんだけど…。

      ヴァイオレットの初仕事、要領の悪さというか人の気持ちが分からない部分が影響して、まともに仕事ができていなかった。だけどきっと、きっと人の気持ちが分かるようになって、仕事もしっかりできるようになるはず。というかなってくれ!

      それとヴァイオレット、大切に思っているギルベルトに似た髪型の人を見て必死になって追いかける姿を見てると…もう今すぐに「愛してるってそういうことだよ!」とか言いたくなっちゃう。でも一方で、すでにギルベルトが戻ってこないとか聞くと、「愛してる」を知ってしまって余計に苦しくなるんじゃないかとも思う。アカン…2話にしてすでに辛ェ。

      ちなみに、ヴァイオレットが髪の毛を束ねたときに「アルトリア」って思っちゃったんだけどさ…みんなTwitterでそういうつぶやき多くて…なんかちょっと安心した。

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      コメント

      1 おもしろい名無しさん 2018年01月18日 04:30▼返信
      「愛してるを知りたいから~」とか仕事として客から金とってやることじゃねーだろふざけんな感がもの凄く強くて不快
      2 おもしろい名無しさん 2018年01月18日 06:24▼返信
      代筆であって代書じゃないからね
      3 おもしろい名無しさん 2018年01月18日 12:07▼返信
      最初はこの業種は純粋に識字できない人のために、
      言ったことをそのまま書く仕事だったんだろうなあって思う。
      それが、要望を聞いて脚色するようになっていった結果、ブラックな仕事になっちゃった感じ。
      4 おもしろい名無しさん 2018年01月19日 00:19▼返信
      茅原実里と遠藤綾のキャラ声が合ってない、
      茅原実里の挿入歌も声質が変でストーリーの雰囲気壊してしまってるし、
      京アニは茅原実里がやたらだてくるな、合ってるならいいけど合ってないよ

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