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      アニメ『ゆるキャン△』第5話感想 2つのキャンプを楽しめる最高のアニメ(ネタバレあり)

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      アニメ『ゆるキャン△』第5話「二つのキャンプ、二人の景色」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。ちなみにニコニコ動画やAmazonプライムビデオなどでも配信されています。

      アニメ『ゆるキャン△』第5話あらすじ
      地元グルメや温泉の誘惑に勝ったり負けたりしながら、なんとかキャンプ場に辿り着いたなでしこたち。さっそくテントを立て、焚火を起こし、キレイな景色を見ながら煮込みカレーに舌つづみ。長野へ向かったリンは、高ボッチ高原でスープパスタ作りに挑戦。カレーめんとは一味違う手作りごはんの美味しさを堪能した。すっかり夜も更けて、寝る前にリンとメールをしていたなでしこは、リンに夜景を見せようとテントを抜け出して……。

      アニメ『ゆるキャン△』第5話感想

      これはもう、素晴らしかったとしか言いようがない。いやぁホントいいね、2つの視点で描かれるキャンプ。どちらも良い。

      なでしこ、あおい、千明の野クルメンバーは、序盤で富士山が見れる絶景露天風呂でいきなりまったりして、さらに3人でキャンプを楽しんだ。みんな初心者の中、試行錯誤をしながらキャンプを楽しむって、初心者だからこそ味わえる経験なわけですよ。ほら、最初のころが一番ワクワクしたって…そんなアレ…。

      一方のリン、冬の長野へ原付きで150キロ走るとか、元スーパーカブ乗りとしては、理想的すぎる。正直、冬のバイクって地獄だよ。実際にリンも、あと6キロ…うぅ~~~~~~ってなってたよ。でも冷えた身体を温泉で温まったり、苦労してたどり着いたところで絶景見たり…まあ、どちらも大して楽しめてないんですけどね。正直こうなると、ソロ旅はつらい。

      そんな2人だけど、テントで泊まるというところでケータイ使って情報交換。なでしこが楽しそうにしているのを感じて、リンもまたホッとして…。うん、こういうのが理想よね。

      結構いろんなところで言ってるんですけど、自分はソロじゃないと動けない、リンに近い人間なんですよね。でも、ずーっと一人は寂しい。だから、夜は誰かと話がしたいってね。だから北海道へ行ったときはゲストハウスとかで交流を求めるし、キャンプ場でも仲良くなった人と一緒に御飯食べたりしてね。まあ実際に会ってはいないんだけど、ケータイで連絡取り合ってたから、近いものあると思うよ。

      …アカン、ホントに旅行したくなってきた。というか、富士山見たくなってきた。ちょくちょくどこか放浪することあるんですけど、その場合、キャンプせずにネットカフェに泊まり込むのがここの管理人だからなぁ~。そもそもテント持ってないし。…うーん、どうしよ普通にキャンプやりたい…。

      アニメ『ゆるキャン△』第5話聖地巡礼情報

      序盤に登場した、なでしこたちが入った温泉。ほったらかし温泉は富士山が見える絶景スポットですね。ここは一度行きたい…。

      一方のリンが向かったのは、冬の高ボッチ高原。ここは去年6月に行ったのですが、涼しくて気持ちよかったです。つまりこの冬の時期に行ったリンは、すげェ…。

      ちなみに、最後に描かれた琵琶湖の夜景はまさに絶景!自分は見ていないので、また行かなきゃなー…って思ったり。

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      コメント

      1 おもしろい名無しさん 2018年02月02日 20:35▼返信
      琵琶湖や無いで

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