なんだかおもしろい

      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話感想 映像も内容も、すごくキレイ。ヴァイオレットが美しい(ネタバレあり)

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      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話「どこかの星空の下で」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

      『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話感想

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      「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第5話、王女の淡い恋心を手紙で実らせた素敵な回…で終わらせることなく最後にヴァイオレットが元軍人でありヴァイオレットによって被害を受けた人の言葉がサブタイになっていると分かったときの衝撃ときたら…もう怖すぎる!って思った流れからの第6話です。正直、不安しかない…いやもうこれ罪の意識にヴァイオレット精神崩壊しかねないのでは…そして視聴者である自分も…。

      結論から言うと、すごいハートフルな第6話でした。

      代筆屋かよ…と、ドールに対して嫌悪感を持つリオン。天文台にいる彼が、ドールであるヴァイオレットとともに、ここで見逃したら死ぬまでに見ることができないアリー彗星を見て、そしてお星様に関する記述をまとめることに。

      あれだけドールに対して嫌だ嫌だと思っていたリオンが、ヴァイオレットを一目見て心ときめいちゃったよ。これが…恋か…。それだけでなく、リオンの難しい天文解読を、全く問題なく高速タイピングしちゃう姿もまた、リオンを動かした。

      それだけでなく、リオンと同じく孤児であること、そして元軍人であることを知ったリオンは、ヴァイオレットにどんどん惹かれていく…。完全に惚れたな。自分との境遇を重ねて、より惚れたな…。

      ただこれだけリオンが惚れてしまったのには、ヴァイオレットが見事にドールの仕事を全うしたからとも言える。もし最初のころのような姿だったら、リオンはドールのこと、嫌いなままだったはず。…ほんと、ヴァイオレットって成長したよなぁ。ドールの仕事っぷりもだけど、確実に人としても成長しているよ。

      5日間ほどのドールのお仕事は、本当に濃厚だった。今までにない中々難しそうなドールの仕事を経験できたこともだけど、アリー彗星という美しさを見ることができたし、そしてそれを見て「素晴らしいです」と自分の気持ちをどんと言えたこと、そしてリオンに「寂しい」という感情を教えてもらったこと…。あとはリオンとしても、こんな素敵な女性と巡り会えてよかったって、思っているはず。

      …なんだこれは、なんだこの回は…。恐ろしい第6話が待っているとばかり思っていて、覚悟をしていたんだけども、全くそんなことはなかった。むしろ今までで最も恋愛要素が強くて、さらにヴァイオレットも大きく成長できたなぁって感じる回だったよ。キレイだった、キレイだったよ…。

      これなら、もう大きな恐ろしい展開は、ないはず…いやないでいてほしい…ん?ダメ?

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