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    『宇宙よりも遠い場所』第7話感想 これから南極へ 気持ち高ぶってきました(ネタバレあり)

    『宇宙よりも遠い場所』第7話感想

    アニメ『宇宙よりも遠い場所』第7話「宇宙を見る船」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    『宇宙よりも遠い場所』第7話あらすじ
    フリーマントルに到着したキマリたちは、停泊しているペンギン饅頭号に乗り込む。船室へと案内されたキマリたちは、吟からその船室がかつて報瀬の母親である貴子が使っていたものであることを聞き、貴子が何か部屋に残しているのではないかと隅々まで調べてみるが、何も見つからない。そして時間は食料の買い出しなど出港準備の手伝いで忙しなく過ぎていき、出港前の出陣式を迎える。

    『宇宙よりも遠い場所』第7話感想

    シンガポール大好きな自分としては、第6話にてよくぞ通過してくれたと大喜び!確実に南極への道へと続いている現在、本当に…本当にこの先が気になります!

    普通じゃありえないんだけど、描写がかなりリアル感じるといいますか、日本の舞台や途中のシンガポール描写など見てたら、そりゃあね…これから描かれる南極観測船から南極までの道のり、そして景色もすごくリアルに描いてくれるに違いないって思ってしまう。

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    そう思って第7話を見てたら…テンション上がった。南極観測隊・ペンギン饅頭号の描写がまあリアル!実際に乗り込んだことないんだけど、船はちょくちょく乗り込んだことあるので、どこかテンション上がります。見学とリポートも合わせて観測隊を見回るシーンは、テンション上がりますよ!これ…内覧会とかやってくれないかなぁ…。

    …ちなみにポンコツ報瀬ちゃん、ちょっと乗り込んでからポンコツになりすぎてないですかねぇ…。出会ったころの、クール美人はどこへやら…。もうこれ取り戻せないレベルだよ。

    …さあ、これから南極へ進むぞ…!と、スタートのタイミングにまで近づいてきたけども、ここでみんなが心配になる。資金不足人材不足、さらにはすでに南極へ行った船もあって二重渡航。ネットの情報ではあるけども、本当にスタートできるのかと疑問になってしまった。…

    そんなキマリたち、真実を明らかにするために南極観測隊員を調査することに。不安不満を言う隊員の姿にピリピリ…。そんな状況で戸惑う4人が、ここで隊長の過去の話を聞くことに。報瀬の母・小淵沢貴子との過去話をすることになるなんて…。

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    3年前に行った民間の南極観測隊が再び集結して、新たに4人が集結して南極へ向かう。資金不足人材不足はアレだけど、熱意だけはかなりあるってことは伝わった。

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    結構シリアスな感じのある雰囲気を出しそうで結局出さなかった「宇宙よりも遠い場所」第7話。感動しました…!ホントこれから過酷な南極生活が始まると思うと怖さあるけども、でも…でも…この4人なら、南極のすげェところ、楽しめるんじゃないかな。

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年02月15日 18:18▼返信
    しらせは偶に公開してる。
    先代しらせはウェザーニューズが買い取ったので、船橋港にある。
    去年の夏は新旧のしらせ同時公開というイベントやってた。

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