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    「第21回文化庁メディア芸術祭」アニメ部門で「この世界の片隅に」「夜明けを告げるルーのうた」、マンガ部門で「ねぇ、ママ」が大賞に

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    文化庁、国立新美術館2つの文化庁メディア芸術祭実行委員会が主催しているアートとエンタテインメント「第21回文化庁メディア芸術祭」が発表され、アニメーション部門に「この世界の片隅に」と「夜明け告げるルーのうた」、そしてマンガ部門に「ねぇ、ママ」が選ばれました。

    『文化庁メディア芸術祭』とは

    「文化庁メディア芸術祭」は、”高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品”を顕彰し、その受賞作品の展示を行うイベント。1997年より開催されていて、今年で21回目となります。

    アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門があり、それぞれ大賞、優秀賞、新人賞、審査委員会推薦作品と4種類の受賞あり。21回目となる今年は世界98の国と地域から4,192点の応募があり、そこから選ばれました。

    アニメーション部門の受賞作品

    「この世界の片隅に」「夜明けを告げるルーのうた」が大賞となったほか、優秀賞では「ハルモニア feat. Makoto」「COCOLORS」「Negative Space」、新人賞では「舟を編む」「The First Thunder」「Yin」が選出。また審査委員会推薦作品では、「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」や「メイドインアビス」「夜は短し歩けよ乙女」「BLAME!」などが選ばれています。

    マンガ部門の受賞作品

    大賞に池辺葵さんの漫画「ねぇ、ママ」が選ばれたほか、優秀賞では伊図透さん「銃座のウルナ」、 高浜寛さん「ニュクスの角灯」、 上野顕太郎さん「夜の眼は千でございます」、山田胡瓜さん「AIの遺電子」、新人賞では久野遥子さん「甘木唯子のツノと愛」、 増村十七さん「バクちゃん」、 板垣巴留さん「BEASTARS」が選出。また審査委員会推薦作品では坂本眞一さん 「イノサン Rouge ルージュ」や白井 カイウさん×出水 ぽすかさんによる「約束のネバーランド」、稲垣 理一郎さん×Boichiさん「Dr.STONE」などが選ばれています。

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