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    『だがしかし』約4年の連載で最終回へ 2度のTVアニメ化がされた駄菓子コメディがこれにて終了

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    漫画「だがしかし」が、本日4月10日発売の小学館・週刊少年サンデー20号にて最終回を迎えました。週刊少年サンデー公式サイトでは、「連載開始から、3年10か月…! 登場した駄菓子総数130個超! ほたるとココノツたちの夏の行方は――」と紹介されています。また5月18日発売の第11巻が最終巻になることも発表されています。

    そして作者・コトヤマさんはTwitterにてイラストを投稿。またサンデー公式サイト内にある「まんが家BACK STAGE」では、コトヤマさんによる枝垂ほたるのイラスト、そして「あれから4年ほど経ちました。だがしかし連載終了になります。」「個人的にはなんやかんやで楽しんでやってこれたな~と思います。ありがとうございました。また何か描くと思うので、そのときはよろしくしてやってください。」とコメントを掲載しています。

    『だがしかし』とは

    「だがしかし」は、田舎町に住む駄菓子屋の息子で漫画家を夢見ている鹿田ココノツと、突然店にやってきた駄菓子会社の社長令嬢・枝垂ほたるを中心に描かれる、駄菓子コメディ。実在する駄菓子も多数登場する作品です。

    ここは、のどかな田舎町。 駄菓子屋の息子・ココノツはある日、都会から来た美少女に出会う…
    「うまい棒で最高の組み合わせを作って、私を満足させてごらんなさい!!」 「見せてあげるわ…ポテトフライの一番贅沢な食べ方…!!」 うまい棒、ブタメン、ラムネなどなど…駄菓子マニアの美少女・ほたるが繰り出す数々の駄菓子たちに…困惑するココノツ!!
    こうして、少年×少女×駄菓子のおかしな夏が始まった…!!

    第1話あらすじ

    2016年1月にはfeel.制作でTVアニメ化。また2018年1月からは手塚プロダクション制作で第2期が放送されました。ココノツ役は阿部敦さん、ほたる役は竹達彩奈さん、遠藤サヤ役は沼倉愛美さん、遠藤豆さんは鈴木達央さん、鹿田ヨウ役は藤原啓治さん、尾張ハジメ役は赤﨑千夏さん、枝垂紅豊役は杉田智和さんが担当しています。

    だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)
    週刊少年サンデー 2018年20号(2018年4月11日発売) [雑誌]
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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年04月11日 07:37▼返信
    あれで最終回とは・・・
    2 おもしろい名無しさん 2018年04月11日 11:06▼返信
    最終回は正直がっかりだったわ
    まぁ色々と作品内でケリつけるより、読者の想像にまかせますよって事なんだろうけど
    3 おもしろい名無しさん 2018年04月29日 14:04▼返信
    でもココノツ達も高三、つまりあの田舎で安穏と過ごせる最後の夏休みなわけで、日常が変わらず続いていくってパターンでもないし、なのに何にも決着してないしでどうしようもないまま終わったのはブン投げにしか思えない。
    せめてココノツが連載作家にでもなっていればわかるんだが。

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