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    アニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』第1話感想 もうオカリン見ていると、辛い…(ネタバレあり)

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    アニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』第1話「零化域のミッシングリンク」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。ちなみに第1話はAbemaTVにて配信中です。

    いくつもの世界線を巡る無限の彷徨。その過酷な旅の中で、岡部は紅莉栖を死の運命から救い出すことを、ついに諦めた。そして、再び大学に通い始めた彼は、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷を癒しきれず、メンタルクリニックへの通院を続ける岡部の中で、いつしか白衣をまとった「鳳凰院凶真」の顔は封印されていた。

    アニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』第1話感想

    久々のシュタゲ…続編!続編ですよ!確かTVアニメが放送されたのが2011年4月…そこで2クール放送されて、苦悩も多くあった幸せな展開が描かれていたわけなんですけど…ゼロでは牧瀬紅莉栖の死の運命から救い出せなかった世界線。岡部…オカリンは悪くねェ…たぶん。

    ゼロの岡部、メンタルクリニックへ通院をしていて、かなり真面目な姿になっていた。かつて「鳳凰院凶真ーーー!」って叫んでいたころが懐かしい。前作アニメの第23話からの分岐が、こんなオカリンになっちまったなんて…。普通の大学生、テニサーオカリンとか、信じられねェ…。

    この世界線、阿万音鈴羽がいて、さらに父親のダルが母親である天音由季とも知り合っていて、さらに鈴羽のことをダルの妹だと思っている世界。

    そして、何度となく世界線を見てきて、絶望を感じているオカリンが今いる世界線。第三次世界大戦を止めるためやってきている鈴羽だけど、そんな鈴羽が「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した」っていう絶望をした世界線を知ってるオカリンだから…ああ、見ていてただただ、辛いっす。

    もういろいろ限界なので、このままだと廃人になってしまうんじゃないか…と思うオカリンの元へ、幼女…じゃなくてちゃんとした成人女性で牧瀬紅莉栖の大学の先輩だった比屋定真帆と出会い、さらに桐生萌郁も登場…この時点ですげェ嫌な予感がしたが、まさか…まさか「天才・牧瀬紅莉栖の基礎理論を基に構築されたシステム、それがこれからデモンストレーションする人工知能」アマデウスが発表されるなんて。

    怖い、けど見るよ

    前のTVアニメ化から7年、あのころのような衝撃を感じた終わり方でした。ゲームはやっていないので、マジでこのあとの展開を知らないので、これからどうなっていうのか…楽しみであり不安であり、超不安です!ただ、第1話の地下鉄のシーンでまゆりが死ぬんじゃないかってアセアセしてたけどセーフでした!それだけはホント良かった。良かったけども…。

    ちなみにこの流れからあと2クールあるんだけど、オカリン…精神的に死なないよね大丈夫だよね…?

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年04月14日 19:39▼返信
    これって続編か二期なんだな。
    録画して観たけどサッパリ分からんかった…
    2 おもしろい名無しさん 2018年04月16日 02:38▼返信
    牧瀬紅莉栖を救えなかった(救うことを諦めた)世界線の話とはいえ紛らわしいですね。

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