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    あの人気タイトルがマンガ大賞に!第22回手塚治虫文化賞が発表

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    朝日新聞社が行うマンガ大賞「第22回手塚治虫文化賞」が発表され、野田サトルさんの漫画で集英社・週刊ヤングジャンプ連載中の「ゴールデンカムイ」が選ばれました。

    また、新生賞では秋田書店・週刊少年チャンピオン連載の「BEASTARS」で知られる板垣巴留さん、短編賞には矢部太郎さんの漫画「大家さんと僕」、そして特別賞には「あしたのジョー」のほか、新作「ひねもすのたり日記」を発表したちばてつやさんが選ばれています。

    手塚治虫文化賞について

    手塚治虫文化賞は、優れた漫画に授与する賞で、今回で22回目の開催になります。読者や選考委員から推薦された、前年刊行の漫画を大賞に、一次選考・最終選考を経て賞が決められます。

    マンガ大賞の最終候補作品は以下の通り。

    『蒼き鋼のアルペジオ』(既刊 15巻)
    Ark Performance(少年画報社)
    『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』
    田中圭一(KADOKAWA)
    『狂気の山脈にて』(全4巻)
    田辺剛(KADOKAWA)
    『ゴールデンカムイ』(既刊 12巻)
    野田サトル(集英社)
    『傘寿まり子』(既刊5巻)
    おざわゆき(講談社)
    『先生の白い嘘』(全8巻)
    鳥飼茜(講談社)
    『それでも町は廻っている』 (全16巻)
    石黒正数(少年画報社)
    『BLUE GIANT』(全10巻)
    石塚真一(小学館)
    『MATSUMOTO』
    作:LF・ボレ、画:フィリップ・ニクルー、訳:原正人(G-NOVELS/誠文堂新光社)
    『約束のネバーランド』(既刊 7巻)
    原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか (集英社)

    ちなみに第21回では、くらもちふさこさん「花に染む」がマンガ大賞に。新生賞には「昭和元禄落語心中」の雲田はるこさん、短編賞として深谷かほるさん「夜廻り猫」、特別賞には」40年もの連載完結に対して秋本治さん「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が選ばれています。

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