放送から10周年…!岡田麿里×P.A.WORKS「true tears」Blu-ray BOXが9,800円で発売決定

    1

    TVアニメ放送から10周年…P.A.WORKSの代表作となったアニメ「true tears」の10周年記念Blu-ray BOXの発売が決定しました。価格は税抜きで9,800円、2019年9月25日までの期間限定生産となります。

    「true tears 10周年記念 Blu-ray BOX」では、第1話~第13話までを収録し、第13話はTV未放送の新作エピローグ映像の特別版で、通常の第13話は収録なし。またキャラクターデザイン・関口可奈味さんによる新規描き下ろしBOXイラスト仕様となります。

    第1話「私…涙、あげちゃったから」
    第2話「私…何がしたいの…」
    第3話「どうなった?こないだの話」
    第4話「はい、ぱちぱちってして」
    第5話「おせっかいな男の子ってバカみたい」
    第6話「それ…なんの冗談?」
    第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」
    第8話「雪が降っていない街」
    第9話「なかなか飛べないね…」
    第10話「全部ちゃんとするから」
    第11話「あなたが好きなのは私じゃない」
    第12話「何も見てない私の瞳から…」
    第13話(最終話・特別版)「君の涙を」

    『true tears』とは

    「true tears」は、岡田麿里さんとP.A.WORKSがタッグを組んだ作品で、2008年に発表。青春群像劇として濃厚なストーリーのほか、舞台の南砺市にはP.A.WORKS本社があることや、アニメに登場する麦端まつりが城端エリアで行われる城端曳山祭と城端むぎや祭がモチーフとなっていることなど、地元密着型のアニメとして話題になりました。

    造り酒屋のひとり息子である仲上眞一郎には、気になる女の子がいた。その子の名は湯浅比呂美。彼女は眞一郎の同級生で、とある事情のため眞一郎の家で一緒に暮らしている。昔から比呂美の明るさに惹かれていた眞一郎だったが、一緒に暮らしはじめてから見せるようになった彼女の沈んだ表情にやりきれない想いを抱いていた…。ある日、眞一郎は学校の裏庭で樹の上に登り“赤い実"を取っている少女、石動乃絵と出会う。悲しいことがあっても、泣くことが出来ないという乃絵。眞一郎は、彼女の突拍子も無い言動に戸惑いながらもなぜか不思議な魅力を感じるのだった。そしてこの出会いが、眞一郎と周りの人々に少しずつ変化をもたらしていく…。

    「true tears」小説版が電子書籍で配信

    1

    「true tears」の小説版第1話が、Kindleほか各種電子書籍サイトにて配信スタートしました。今後はP.A.BOOKSより、P.A.WORKSのアニメ化作品が続々と小説となって配信が行われる予定です。

    La’cryma (著), 藤本透 (著)
    ¥ 378

    (c) 2008 true tears製作委員会

    中の人のつぶやきはこちら!


    関連リンク
    話題のニュース

    アニメネタ > アニメニュース

    本日のニュース

    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年05月07日 22:02▼返信
    9800円?
    いくら古いアニメだからって安すぎないか
    2 おもしろい名無しさん 2018年05月08日 13:47▼返信
    ずっとこの作品には興味があったので、一度何らかの合法的手段で全部見てから決めるよ。
    何だかんだでBDの画質は魅力だからね。24pとか動きの再現性も違うし。
    映像機器の世界は上を見上げればキリがない世界だそうだが。
    誹謗中傷・宣伝行為・ネットマナー違反など、サイト運営上不適当な書き込みは管理人の判断で削除致します。
    早バレ、ネタバレと思われる書き込みについても場合によっては削除の対象となります。
    (こちらではネタバレ書き込みと判断が難しいので、ネタバレでない場合は「予想」など一言添えて書き込んでいただけるとうれしいです)

    最新人気記事