なんだかおもしろい

    ブラックコメディなアニメランキング 海外で1位に選ばれたのは…?

    20180613_123220

    海外メディア・watchmojoにて、アニメランキング「TOP 10 BLACK COMEDY ANIME」が発表されています。日本産のアニメで、ブラックコメディと海外メディアが評価する作品とは…どんなものなのか…。

    こちらのランキングでは「ケロロ軍曹」や「フェアリーテール」といった作品のアメリカ版声優として活躍するTodd Haberkorn(トッド・ハバーコーン)さんも、ランキングに参加し評価されています。

    20180613_123319

    第1位は「さよなら絶望先生」シリーズ。TVアニメはシャフト制作で2007年から2009年にかけて、3期まで放送。またOVAでも発売されています。人生を嫌う先生を描いていながらも、なんだかんだ学生を手助けしてくれていて、また不幸なことがいっぱいの人生なんだけども、少なくともそれが面白い、と評価。

    第2位は”わたモテ”こと「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」。原作は現在も連載が続いている漫画で、TVアニメは2013年に放送されています。もこっちこと黒木智子が自分の殻から出てくるのを助けてあげたいと思いつつも、彼女の不幸な姿を笑ってしまう、とのこと。

    第3位は「N・H・Kにようこそ!」。2006年に2クールで放送されたアニメで、ブラックユーモア溢れる作品として評価されています。

    ほか、第4位は「監獄学園」、第5位は「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」、第6位は「デトロイト・メタル・シティ」、第7位は「エクセル・サーガ」、第8位は「荒川アンダーザブリッジ」、第9位は「インフェルノコップ」、第10位は「さんかれあ」が選ばれています。

    ちなみに「インフェルノコップ」は、「キルラキル」などを手がけたTrigger制作約3分のアニメ。全話YouTubeで見放題となっているので、チェックしてみては?

    中の人のつぶやきはこちら!


    関連リンク
    話題のニュース
    • この記事をツイートする

    • この記事をいいね!する

    • この記事をはてブする

    おすすめ記事

    コメント

    コメントをどうぞ

    誹謗中傷・宣伝行為・ネットマナー違反など、サイト運営上不適当な書き込みは管理人の判断で削除致します。
    早バレ、ネタバレと思われる書き込みについても場合によっては削除の対象となります。
    (こちらではネタバレ書き込みと判断が難しいので、ネタバレでない場合は「予想」など一言添えて書き込んでいただけるとうれしいです)