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    血湧きすぎ肉躍りすぎィ!アニメ『ケンガンアシュラ』先行上映の2話3話感想レビュー

    ケンガンアシュライベント-1
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    漢たちの戦い、ひと足お先に見させてもらったぜェ!

    漫画アプリ・マンガONEや漫画サイトの裏サンデーにて連載中の「ケンガンアシュラ」が、2019年にアニメ化決定。その先行上映に「ケンガンアシュラ」ファンのここの管理人が、参加してきました。

    スタッフによるトークイベントを実施。

    ケンガンアシュライベント-1

    アニメ「ケンガンアシュラ」では、アニメ監督は岸誠二さん、そしてシリーズ構成は上江洲誠さん、アニメーション制作はLARX ENTERTAINMENTが担当します。またキャストも発表されていて、主人公の十鬼蛇王馬役は鈴木達央さん、山下一夫役はチョーさん、乃木英樹役は中田譲治さん、秋山楓役は内山夕実さんが担当します。

    そんなアニメ「ケンガンアシュラ」の先行試写会が、7月7日にアメリカ・ロサンゼルスのアニメイベント「アニメエキスポ2018」にて行われました。会場では岸誠二さんと上江洲誠さんに加え、音楽を手がける高梨康治さん、アニメーションプロデューサーの比嘉勇二さんの4名が登壇。アニメ制作のトークからスタート。

    岸誠二さんは「ちょっと普通とは違った作り方をしている。実際に格闘技のできる方を呼んで、実際に戦ってもらって、それを絵の元にしつつ格闘シーンをつくっている」とアニメ制作の話を披露。また高梨康治さんは「熱いサウンド、ヘビーメタル&デスメタル」と熱い音楽についても語っていました。

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    その後は第2話、第3話のアニメ先行上映がスタート。以下、ストーリー情報などは除いたネタバレなしの感想レビューをまとめてみました。

    血湧きすぎ肉躍りすぎなアニメ「ケンガンアシュラ」

    アニメ「ケンガンアシュラ」第2話と第3話を見た感想、一言でいうなら「血湧きすぎ肉躍りすぎ」

    戦闘シーンが熱すぎる

    筋肉の動き、血しぶき、技のシーン…戦闘シーンがリアルかつ原作に忠実な戦いのシーンにしびれました。パンチにキック、あのキャラのあの技とかあの技とか、あの技とか…。

    ”あの”シーンで参加者盛り上がる

    原作ではお馴染みの”あの”シーンのとき、先行上映に来ていたアメリカ人が一気に盛り上がりました。その前からのシーンで結構盛り上がってたのですが、”あの”シーン入ったら…すごかったです。

    発表されてないけどあのキャラの声聞けたよ!

    3話のときだったかな…ちょっと感動しました。だってあのキャラがしゃべったのでね…。みんな大好きあのキャラですよ!

    でも不安要素もありました…

    不安要素、ありました。2話3話の戦闘シーンがすごかったんですけど、これから超人が続々と参戦してくる中、このクオリティを保てるのかという心配です。作画がー…とかではなく、リアルさ感じた戦いがアニメで描けるのだろうか…。これはでも楽しみでもありますね。

    2話3話、総評して…

    ケンガンアシュライベント-2

    熱かったです。やっぱり自分って、漢同士の戦いが好きなんだなぁってワクワクしながら楽しめました。2019年の本配信が待ち遠しいです。

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