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    リリース直前の衝撃…!注目のゲーム「少女前線」が商標トラブルで日本版の名称が「ドールズフロントライン」へ

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    ドールズフロントライン事前予約ページより

    中国にて配信中、日本でもリリースを控える「少女前線」の正式タイトルが決定したことが公式Twitterにて発表されました。正式タイトルは「ドールズフロントライン」になります。

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    「少女前線」といえば、2016年に中国本土にて、そして2017年に台湾や香港、マカオ版、そして韓国版や英語版などがリリースされている、戦術人形を題材にした育成&戦略シミュレーションゲーム。2018年6月29日には日本版の事前登録が開始され、事前予約25万を突破するなど注目を集めています。

    日本版のタイトルが「少女前戦」ではなく「ドールズフロントライン」に決定したことについて、日本での商標は2年前に第三者に先取りされていて、そこから訴訟や裁判所の調停を経て「少女前線」の商標を譲渡することで承諾したものの、商標譲渡の申請が却下してしまったため「少女前線」の商標を日本で使えなくなったとのこと。

    現在「少女前線」の商標は新たな第三者に譲渡されており、運営会社のサンボーンジャパンが手に入れられない状況にあることが、公式の発表にて分かります。また、「相手方が法定で契約書を交わした後に、私どもが商標を取り返すのを妨害するため」であることも明らかになっています。

    正式リリース直前でのタイトル変更ということもあって、Twitterやネットでは大いに話題に。公式Twitterでも困惑の声が上がっています。

    公式Twitterも「少女前線」から「ドールズフロントライン」へのタイトルが変更されています。

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年07月17日 22:56▼返信
    >商標譲渡の申請が却下してしまったため

    申請が却下してしまったってどういうこと
    2 おもしろい名無しさん 2018年07月17日 23:18▼返信
    ※1
    想像だが商標譲渡の申請をした時点では最初に申請した人が持ってたけど、最後の最後で第3者に商標を明け渡して「俺商標持ってないから知ったこっちゃねぇぜ」ですっとぼけ。という感じ?

    どっちにしても金まで払ってこの仕打ちは酷すぎる
    3 おもしろい名無しさん 2018年07月18日 00:57▼返信
    これ結構どろどろした話だから片側の話だけでこっちが正しいとか判断しないほうがいいと思うよ

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