なんだかおもしろい

    TVアニメ『進撃の巨人』Season 3 第39話、エグすぎる作画に感動を禁じ得ない

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    TVアニメ『進撃の巨人』Season 3第39話「痛み」の感想レビューです。ネタバレを含みますので、見る場合はご注意ください。

    エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、そのまま二人が攫われてしまった。追おうとするリヴァイの前に立ち塞がる謎の男。その顔を見て、リヴァイは「ケニー」と叫ぶ。どうやらリヴァイにとって、過去に因縁のある相手らしい。二人の戦いは、まさに相手の命を奪おうとするものだった。巨人対人類ではなく、人類同士が立体機動装置を用いて行う死闘。その信じられない光景を目撃したジャンたちもまた、戦闘に巻き込まれていく。

    TVアニメ『進撃の巨人』Season 3 第39話感想

    今回やばすぎだろ作画的な意味で…と思ったんですけど、元々言われてたのですね…。実際Twitterでも「変態的な作画」との声が。でもこれは、前にリヴァイ役の神谷浩史さんが言ってたんですよね。

    前回のケニィィィィィィィって叫んだリヴァイが、ここから対人対決になった。相手が巨人の場合は、ビッグスケールで絶望を感じる怖さがあるんだけども、人間VS人間っていうのは新鮮でどこか美しさがあった。リヴァイがリヴァイレベルの敵と戦ったんだからね…さらにリヴァイが表情思いっきり出して戦ったんだからね…こんなん、テンション上がるしかない。半端ねェよマジで…。

    ちなみに、「甲鉄城のカバネリ」合わせも実現してたのですね…いや、すれ違いか…。

    主人公はリヴァイじゃないか…というよりも、主人公はリヴァイじゃないとダメじゃないか…と思ってしまった。でもこの作品に関しては、全員主人公だぜ!

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    ちなみに今回の見どころはリヴァイ戦以外にも、アルミンの闇落ちも大きいと思う。もう普通の人間ではいられなくなり、涙するアルミン…こうしてアルミンは、どんどん病んでいくんですね…。

    ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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