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    少年ジャンプ+が漫画家へ広告売上50%を還元すると発表 「+の循環を作っていければ」

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    集英社の本格マンガ誌アプリ・少年ジャンプ+が、9月21日よりオリジナル連載マンガに入る広告売上の50%を漫画家に還元することをTwitterにて発表しました。

    Twitterによると、これまでは原稿料と印税が中心だったが、これからは広告売上を還元することで、新たな収入源が増え、そして制作環境の安定やマンガの質や量が増えていく…「そのような+の循環を作っていければ」とコメントをされています。

    漫画家への還元対応ということで、「素晴らしい対応」というコメントや、「今まで広告収入はなかったのか…」、そして他の出版社にもこれが広まって欲しいといったコメントなどが寄せられています。

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年09月21日 11:34▼返信
    すっごく当たり前のこと今更開始するってことだよね?
    2 おもしろい名無しさん 2018年09月21日 12:16▼返信
    本誌のようにコミック化されて
    出荷数の印税が入ってたわけじゃないからね
    今後は電子書籍進んで行くだろうし、いい対応
    3 おもしろい名無しさん 2018年09月21日 12:43▼返信
    出版業界の現状漁ってたら言うて売れてない見たけど電子書籍 どうりで公表しない訳だよね ゲーム業界は細かくは出してないけど3、40って数字出してんのに

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