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    中山敦支×小高和剛、異色のタッグ作がマガジンへ ギャンブラーぶっ潰す漫画『ギャンブラーズパレード』スタート 感想レビュー(ネタバレあり)

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    「ダンガンロンパ」小高和剛さんと、「ねじまきカギュー」「うらたろう」中山敦支さんによるタッグが実現ッッ!「ギャンブラーズパレード」が本日10月10日発売の週刊少年マガジン45号(講談社)にてスタートしました。

    マガジン本誌えは「この世に蔓延る害虫(ギャンブラー)を一匹残らずぶっ潰す。痛快ギャンブルバトル!」「一匹残らず喰らい潰してやるーーー!!」。

    小高和剛といえば、「ダンガンロンパ」関連でゲームや小説、アニメと幅広く展開。漫画原作では「ダンガンロンパ害伝 キラーキラー」などを手がけています。

    一方中山敦支さんは「うらたろう」にて2017年まで週刊ヤングジャンプ(集英社)にて連載され、その後コミックDAYS(講談社)にて「ゆるっとハンター☆ワンタンちゃん」を全12話で連載しています。

    「ギャンブラーズパレード」第1話感想

    というわけで始まりました、マガジンの新たなギャンブル漫画「ギャンブラーズパレード」ですよ!

    ストーリーとしては、不幸体質な女子高生の東雲花梨が転校して早々にギャンブルに巻き込まれてしまい、それを担任の蜘蛛手渚が助けてくれるところからスタート。蜘蛛手渚はギャンブルを撲滅するために動いているギャンブラー…という、最終的に全滅させれたら自殺するしかないんじゃね?とか思っちゃうキャラなのですが…。

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    オーマイガー

    桜木学園のモブ感ある東雲花梨、カモ先生が暴走しまくった結果ブラック化しちまったような蜘蛛手渚、これ実質カギューちゃん続編やで!と一人興奮しながら第1話読んでました。

    …そういえばカギューちゃん終わったのって、2014年なんですよね。まだ4年しか経っていないとは…。

    誤字脱字はこちらから連絡をお願いします。

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