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    南極アニメがアメリカで快挙!『宇宙よりも遠い場所』ニューヨーク・タイムズで2018年ベストTV番組の国際部門で選ばれる

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    アメリカの有名新聞社ニューヨーク・タイムズのWEB版にて「The Best TV Shows of 2018(2018年のベストテレビ番組)」が発表され、その中で国際番組部門(The Best International Shows)に2018年1月に日本でTVアニメとして放送された「宇宙よりも遠い場所」が選ばれています。

    国際番組部門では、10作品がノミネートされていて、「英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件(A Very English Scandal)」や「このサイテーな世界の終わり(The End of the ____ing World)」など海外のドラマ作品が入る中、8番目に「A Place Further Than the Universe(宇宙よりも遠い場所)」が入っています。

    ニューヨーク・タイムズでは、「10代の4人の少女についてのアニメは特定の視聴者向けの番組に聞こえるかもしれないが、年齢や文化を超えて青年期の不安や悲しみを克服することができるかを描写している作品」と紹介。

    この快挙に日本でも話題になっていて、「海外でも認められてるのは嬉しい」「おめでとう!」と祝福の声が上がっています。

    ©YORIMOI PARTNERS

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2018年12月04日 17:43▼返信
    あああのロケットの父ゴダードをバカにしたニューヨーク・タイムズね
    2 おもしろい名無しさん 2018年12月04日 19:12▼返信
    ああ、左翼新聞のNYタイムズさんね
    3 名無しさん 2018年12月04日 23:41▼返信
    NYタイムズのTV番組評は世界指折りの辛口+エンタテインメント選定力(そりゃブロードウェイがお膝元ですから)で鳴らしているので、そこに日本のTVアニメが選出されたことは、アニメファンの一人として、素直に嬉しい。良質なテーマとそれに見合う作画・演出があれば、日本アニメの表現手法でも(マニア向けではない)世界一般に評価されうるという事に、作り手はもっと自信を持っていいと思う。

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