なんだかおもしろい

    『五等分の花嫁』第85話、究極の涙の前には、もう何も考えられない

    自分の浅はかさ、ホント何なんだろうか…「五等分の花嫁」最新話の感想レビューです。最新話のネタバレを含みますので、読む場合は注意してください。

    『五等分の花嫁』第84話という神回に出会えた奇跡に感謝 「自分は幸せものだって」 : なんだかおもしろい

    はぁーーーーーーーーーもうどうしてこんな回やっちゃうの!?こんなんもうダメやん…こんなんさ、もうダメやって…「五等分の花嫁」最新話の感想レビューです。最新話のネタバレを含みますので、読む場合は注意してください。『五等分の花嫁』第83話、救いを下さい…シス

    『五等分の花嫁』第85話「シスターズウォー 七回戦(裏)」

    前回、「いい作品にめぐりあえて自分は幸せものだ」と「五等分の花嫁」第84話に思ったわけなのですが、ごめんなさい嘘です。第85話を読まずしてそんな浅はかなこと言っちゃダメですよね。てか、今回ヤバすぎますよね…!

    いやぁ驚きました…だって第85話がすごい素敵なんですもの。でも、そりゃそうだって話なんですよ。三玖をサポートしてた人がいたんだから。三玖が告白できる土台を作っていた人がいるんだから。きっとそれは、罪の意識を感じているであろう一花…というね、こういうのが浅はかな考えっていうんですよ。誰が一花だけだと思った…!?

    これが姉妹なんですね…

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    全員揃った。一花が三玖のサポートをすることは分かっていたし、間違いないと思ってました。でも、三玖のことを心配していたのは、一花だけじゃない。姉妹全員だ!

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    週刊少年マガジン2019年24号 「五等分の花嫁」第85話より

    一花もニ乃も、四葉も五月も着物来てサポート。おいおい修学旅行のルートみんな抜けすぎだろ!?と思うところだけど、そんなん関係ねェよ…あまりにも似すぎている姉妹の危機なんだから!ルールなんて守ってるときじゃねェ!

    …ちなみに三玖の着付けのきっかけとなった声は、一花とニ乃の言葉。ここから、風太郎を巡る女子2人の息がピッタリ…。

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    もはやこの時点で、姉妹の仲は修復されたと思っていい。いや思わせてください。とはいえ、まだ一花は今回の罪の意識があるからか、どこか大人しさは感じますけど。一方ニ乃はいつも通りで感動しました。可愛すぎません!?

    あの下着の衝撃の事実が明らかに

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    さて、ここで気になっていたというか、気にならざるをえないというか…下着の話。風太郎と三玖が一緒に落ちてしまったときに、三玖が下着を持っていなかったところ誰かがすごいアダルティな替えの下着を用意したんですよね。いやぁ…一花、すごい下着を持ってたよな…と思ったのですが…

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    お前かよォ❤

    T、TT、TTTT!ってすごいTだったあの下着。これは一花だろう…と思ったら、どうやらちょっと前に五月が買ったものだったらしい。そしてそれを一花が指摘してたとか…。そんな重要案件をスルーシてしまった自分を恨みつつも、単行本収録で改めて確認&すでにハイクオリティだけど第84話のTちゃんがより鮮明に美しい姿になっていることを楽しみにしています。

    ここからがヤバイ

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    そんなサポートもあって、告白が成功したのは第84話の通り。しかしその告白までの間に、一花に思うことがあった。実は5年前に一花は風太郎と出会っていたんだ。

    子供の頃…ちょいグレてた風太郎と出会っていた1人がいた。その子は誰なのか分からなかったわけなのですが…少なくとも一花ではないことが判明。しかしそのときに姉妹の誰かから教えてもらった「面白い男の子」のことを聞き、そして実は、二人でトランプで遊んでいたこともあった。…つまり昔出会っていたのだった。一番ではないけども、でも出会っていた。そしてその時間が今に結びついて、今、すっごく風太郎のことが好きになってしまったんだ…。

    …もうね、一花を攻められない。ごめんなさいもうホントにごめんなさい。そして一花は、自分のやってしまったことでもう信じてもらえないかもだけど、あのころの思い出は嘘じゃない…。

    つらすぎる。少しの暴走かもしれない…少しの嘘かもしれない。でもそれがきっかけで、風太郎と大きな壁ができてしまっていると感じている一花。もうさ、なんなの今回。一花がもう辛すぎる…。

    だからニ乃が好きなんです

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    一花の涙に、もうホントお布団で寝る直前だったんですけど「あーもう眠れないやん」「しゃーない、LINEで同士に「ヤバイ」ってつぶやいておこう」だったんです。まだ全部読み切っていないというのに…そしてLINEして読み始めたとき、とんでもない光景を見てしまいました。

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    泣いた

    ニ乃といえば、自分も姉妹も幸せになる道を全力で突き進んでいた。いたんだけど…気づけば三玖の邪魔をしていた。だから、一花に対して偉そうなこと言えないと、涙を流した。自分の愚かさにも気づいたという。

    あれだけ強気だったニ乃が、三玖の告白の様子を見て、嫉妬してしまったんです。そしてそのことに対して素直に「ごめんなさい」。…そしてこのシーンを見て、ニ乃の魅力にようやく気づけた…と。

    今まで、自分はニ乃のすべてを知った上でニ乃のことが好きだと言っていたんです。それがどれだけ浅はかなんだろうか…。強気で自分の想いに突き進む姿、一方でブレーキの壊れた暴走機関車のような存在で、過ちも何度かしている。だけど今回は、誰かから諭されたわけではなく、自分で自分の過ちに気づいて、涙した。

    …ああもうニ乃がめちゃくちゃかわいいんですよどんだけかわいいんだよもうさホントどうしたらいいんだよこの気持ちはホント助けてよみんな助けてよなんだよこの展開どんだけ持ち上げていくんだよこの作品は毎週毎週いろいろ心がおかしくなっちまうんだけど!

    ハァ…ハァ…。ニ乃、すごい可愛かった。やっぱ自分はニ乃が一番なんだって理解できた。ハァ…ニ乃…ニ乃ォ…。あーこの余韻浸りたい。この2人の涙の前には、何も考えられない何も考えずただ身を任せて余韻に浸りたい。

    五等分の花嫁(9) (週刊少年マガジンコミックス)
    五等分の花嫁(9) (週刊少年マガジンコミックス)
    春場ねぎ
    五等分の花嫁 1~
    春場ねぎ
    講談社

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2019年05月16日 00:48▼返信
    ふむ・・・・マガジン自体の購読をやめたから途中までしか読んでいないが、そんな感動するようなもんではなかったと記憶してるが・・・・アニメも見たいとは思わん・・・正直面白くなかったんだが?
    2 おもしろい名無しさん 2019年05月16日 17:31▼返信
    1~3は花嫁の敗北者じゃけぇ
    3 おもしろい名無しさん 2019年05月16日 19:21▼返信
    ※1
    面白かったよ
    俺も感動したしいい話だったよ
    ネットだと自分の推しの子がメインの話じゃないてだけで異常に五等分を叩いてる人いるけど
    普通の人が普通に見ればとても素晴らしい回だったよ
    そもそもあなたの場合、ちゃんと読んですらないよね
    読んでないのに面白くないて主張するのはいかがなものかと思います

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