なんだかおもしろい

    五等分の花嫁:102話…一花事変 最高にシゲキ的で悶えた件について熱く語りたい

    ちょっと前に「五等分の花嫁」最新11巻が発売されました。11巻って、87話~95話までが収録されています。これってつまり、学園祭直前までの物語なんですよね。つまりつまり、12巻は丸々学園祭の物語が収録されるであろう…ってことに。

    その上ではっきりと断言しますが、102話は神回です。もう一度いやもう何度でもいいます。神回です。これは自分の固定概念がつぶされたという意味も含めての、神回です。というわけで五等分の花嫁感想レビューです。ネタバレあるので注意を。

    五等分の花嫁:101話、場合シリーズ到来!一花…風太郎…その答えはヤバイ… : なんだかおもしろい

    101話なんですって五等分の花嫁!雑談から入るんですけど、「五等分の花嫁」がGoogle 日本語入力で出てきてくれないので「五等分の花嫁」ってワードをユーザー登録して、二乃と三玖も出ないのでユーザー登録してるここの管理人なんですけれど、四葉はそのまま変換ですぐ出る

    102話「最後の祭りが一花の場合②」

    まず驚いたのが、②ってこと。場合シリーズに突入したもんだから、ここから1話1人、1話1人、1話1人、1話1人、そして2話1人ペースで話が進んでいくんじゃないかと思ったわけですよ。…でもよーく考えてみりゃ、①ついてたら②だよねー。

    そうです。一花のターンは終わっていなかったのです!誰も選ばないという選択をした風太郎と一花の話は、まだまだ終わっていな…って、妹倒れたって!?

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    週刊少年マガジン2019年42号 五等分の花嫁 102話

    ほっ…二乃じゃなかったか…。いや、誰が倒れてもヤバイって話なんですけどね。でもでも、とりあえず二乃じゃなくて、よかったかなー…。

    倒れた子は誰なのか、それは描かれていなかったけども、予想としては四葉、なんだよなぁ…。いろいろ頼まれすぎて倒れたって考えるのが、普通だよなぁー…。もしかしたら、三玖の可能性もあるかと思ったけども、思ったけども…。

    まあ、命に別状はないわけで、今できることっていったら経過を待つことしかないわけで…と、ここでお見舞いにやってきた一花が、風太郎と少し外を歩こうと誘う。そしてここから神回の始まりです。

    一花「俗っぽい」

    修学旅行事件から、風太郎とはどこか一歩引いて接する感じのあった一花。まだ好きだけども、でも好きになってしまったら…という想いがあるんでしょうなぁ。そして妹想いな部分もあるからなぁ~…でも、一度は悪役になってしまったかもしれないけども、やっぱ幸せになってもらいたいわけで。

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    そして、諦めきれてないんだろうなぁて。

    風太郎は5人全員をしっかりと見た上で誰も選ばない選択をしたが、一花は風太郎のことをしっかりと見て、硬派なようで俗っぽいところあるし、過去の思い出がスラスラと出てくるくらい覚えている。でも…風太郎を俗っぽくしたのはあたなたちですから!残念!

    …で、一花は風太郎が誰も選ばなかったことに対して大きく疑問に感じている。前回のときはこれがきっかけで修羅場になるんじゃないかと不安にもなったけども、そんなことはなく、風太郎の意見は意見なのでしっかりと聞く…けども、その選択肢は残念だなぁ…っていう感じで思っている。…もしかしたらすごく怒りたいのかもしれないけども、それはできないのかも。

    風太郎、キスの相手は…?

    さて…風太郎はすでに誰か1人とキスをしている。五月の格好をした誰か…と。なんか…あんま深いこと考えてなかったけど…これ、誰か判明してないんですよね。

    で、そのことを知ってる一花が、ここで風太郎に問題を出す。このキスをした子が誰だったら嬉しいか…と。誰でしょうか?ではなく、誰だったら嬉しい?という問題。真の犯人を探すのではなく、理想の犯人を見つけるという問題。

    それで、この犯人を選ばせるため、風太郎に飲み物を買ってきてもらう作戦に。このとき紅茶なら二乃、お茶なら三玖、ジュースなら四葉、コーヒーなら五月。この中に一花の選択肢が存在していないのが非常に辛いし、紅茶ない自販機結構多くね二乃不利じゃね?

    …そんなわけで、強引に答えを導き出そうとする一花。だけど決められない風太郎。果たして正解は何なのだろうか…

    一花は止まらない、止められない

    さて、風太郎は誰を選ぶのか…と思いきや、何も買わない選択をした。そりゃそうか…誰も選ばないって言ってるんだから、選ぶ必要ないんだもん。

    ということで、長いこと悩んで選択しない選択をした風太郎は、いつの間にかベンチで眠ってしまった一花のところまで戻ると、つい一花の唇を見てしまった。そして見たことを追求されると、一花含めてキスしたのは5人の中の誰かなんだ…と。

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    ここでキスすんのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお今すぐにキスしてぇえええええええええええええええええええええええええ!!!!

    ウソでしょ…一花、ホントに自然な流れでキスするなんておいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい9r0終えウィアjt0@w5h4んg4wp0@r:おhjmん4wt5@0yhれst5んdぽ;¥:m5えとhんbtfれあぽ0う;@:いhgj3560@:p9¥・htn

    正直、はちきれそう。別に卑猥な意味ではなくて、はちきれそう。あーヤバイやこれ。一花最大級の口唇でした。もはやGLAY超え。

    マジで愛の蜃気楼乱れてたよ。ほんまに…なんだよこの…なんだよ一花でこんなにすげえ緊張せなアカンのよこっちはよォ!

    …まあ、主観抜きにして、あの修学旅行の一件があって以降、一花の評判があまり良くなかったんですよね。主観抜きにして、周りからすごい言われたんですよ。「いやー一花やらかしましたなぁ!」って。そしてそのことに少なからず自分も思っていたわけですよ。一花やらかしたもんなぁって。でも今回はやらかしまくってた。そしてこんなにもやらかしてくれたらもう死にそう。

    そしてこの一花のキスのいいところは、終始一花が強気に出ていて、お姉さんな部分を見せていること。恋に暴走してた修学旅行のときとは違う、大人な対応。キスして第一声「私だった?」ですよ。そんな言葉あります?そうあるんです!それが一花なんです!

    さらっとキスして、あのときのキスと同じ?と聞いて、さらに初めてのキスだと言って、そして「嬉しかった?」と上から目線で聞いて…。

    お姉さん力強すぎる。惚れたも惚れた。惚れさせてくれた。まいったな…この妹たちをまとめるのは一花しかいないよなぁ。

    正直、あまりにも嬉しすぎて、泣きそうになってしまいました。一花…最高でした。ちょっと前までは好きすぎて止められない!今すぐにでも付き合いたい!って思ってたけども、どこか一歩引いて、風太郎の幸せを願うスタンスになった。四葉もそのスタンスではあるけどもどこか違う、お姉さん力、ってやつですかね。

    プロレスに例えるなら、トランキーロ前の内藤哲也選手。2015年にメキシコ行く前、2015年のG1 CLIMAXのころいやIWGP獲ったときくらいの感じでしょうか。…ごめんね、最近ホントプロレスの話ばかりで。

    というわけで、神回でした。ありがとうございます。一花への見方、好感度も大きく変わってきたってばよ。リアルに、付き合うって考えたら一花が最強なんだろうなぁ…なんてね、結婚できぬ自分は思いました、まる。

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2019年09月19日 11:28▼返信
    最後の悲しすぎる一文
    2 おもしろい名無しさん 2019年09月19日 19:13▼返信
    やっぱ一花なんだよなぁ
    3 おもしろい名無しさん 2019年09月19日 22:21▼返信
    あいかわらずの三十路選曲
    だがそれがいい

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