なんだかおもしろい

    五等分の花嫁:104話…【悲報】二乃が好きすぎて辛い

    そういえば前回、「二乃回だけど素直に喜べないんだよなぁ~」なんてこと思ったわけですよ。死んだらいいと思う自分に対して。五等分の花嫁としては50回目となる神回でした。五等分の花嫁感想レビューです。ネタバレ注意です。

    五等分の花嫁:103話…待望の二乃回なのにどこか喜べない事情があって… : なんだかおもしろい

    五等分の花嫁感想レビューです。ネタバレあるので注意…というわけなんですけれど、知ってますか?今回って二乃回なんですよ!!!!!しかし、素直に喜べない事情もありまして…五等分の花嫁:102話…一花事変 最高にシゲキ的で悶えた件について熱く語りたい : なんだか

    104話「最後の祭りが二乃の場合②」

    前回から続く、二乃回の到来です。二乃といえば可愛い、天使、バームクーヘンの1億倍くらい好きな子なわけなんですけれど、前回どこかシリアスな展開が待ち望んでいるわけで…。

    二乃とパパ…父親との関係というのは非常によろしくない。少なくとも、二乃はそれに対してイライラして怒っている。好きの反対は嫌いではなく無関心…ってことを考えると、実はすっげーブラコンなんだろうなぁと思いつつ、あー二乃の父親になりたいよなぁと思いつつ、でも息子っていうのもありだよなと思いつつ、結局のところ二乃が一番可愛いわけで。

    とりあえず今回は、父親を文化祭に招待したけども来なかったというわけで、二乃はちょっと怒っているんだけども…実は文化祭へちゃんとやってきていた。だけど見つけることはできず…。そのことを風太郎が二乃に伝えたことで、二乃はちゃんと父親に会おうと決意。

    かつて風太郎のバイクに乗って風になれ、鈴木みのるじゃないけど風になれってことで、プロレスネタぶっこんだところ誰も反応してくれないのは分かっていながらもとりあえず二乃と風太郎は父親のところにまでやってきて。

    そもそも、普通の男だった

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    週刊少年マガジン2019年44号 五等分の花嫁104話

    ただ、自分の気持ちを素直に表現できず、また距離を置いて死を避けていたというね…普通の人じゃないか!冷酷なことなんてねェ!実はちゃんと、二乃たちの母親…零奈のことを好きでいて、さらに死ぬ間際まで一緒に付き添っていたという事実。しかし好きすぎるが故にでしょう…娘たちとは距離を置いてしまった。

    距離を置いてしまったことは間違いかもしれないけども、その行動をしてしまう気持ちはすごく分かる。というか、それが人じゃん人間じゃん。

    でもついに二乃そして風太郎のおかげで、家族との大きなつながりができた。三玖がつくったというパンケーキを食べて、娘たちは家族との関係をずっと向き合ってきたことを理解。そして次は家族全員で食べようと提案し…

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    涙。

    二乃の涙があまりにも可愛い…と、二乃を凝視し続けること10分くらいでしょうか…ようやく見ることができた風太郎の表情。かつて真面目クンだったころの、表情ねェようなあのころとは違う、今誰よりも、表情満載。こう、記事書くのでキーボードパシパシパシッと打ってる自分なんかよりよっぽど表情あるよ。

    これにて一件落…着…?

    いやいい話だけどすごい話になってねェよ!親子問題は解決したかもしれねェ…でも風太郎との進展、何も起きてねェんだけど!!!!!!ちょっと…ちょっと!このまま風太郎は終わらせていいんですか!?ダメでしょ男なんだから二乃と何かしちゃってよ二乃なんだよ二乃と二乃を二乃が二乃に二乃の二乃を二乃さ二乃へ二乃って二乃おおおおおおおおお事故でキスうううううううううううううううううううううううううううう

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    事故ってねえええええええええええええええええええええええええええ!ちょっと待って…一花はキスしたけど、もしかして二乃とキスしないの?いやいやそれダメでしょ…キスしないと!スキスキスキ、スキスキスキス!キスしてって!椎名林檎じゃないけど今すぐにここでキスしてって!

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    hu~~~~~~

    そしてこのとき確定した

    二乃とのキス達成に、久しぶりにブルっと震えてしまいました。このまま部屋に引きこもって前回の場合シリーズを読み直して、そして今回読んで、二乃を愛そう。しかしこんな素敵な状況を自分の餌にしてしまうのは非常にヨロシクナイのであくまで素敵な記憶として…そう、えっちぃ、なんてこと思わずに素敵な恋愛として心に留めておこうと思う。

    たぶん2050年くらいかな…自分が死ぬときに、息子と娘、可愛い孫たちに、この素敵な思い出を語って死のうと思った。息子と娘と孫が将来いるなんてとても思えないけど、もし0.000001%くらいの確率かもしれないけどもできたらね、できたらね…あー…

    と、ここで気持ちよく終わりたかったんですけれど、二乃のキスで興奮しっぱなしだった一方で、とんでもないことに気づいてしまった。もしかして風太郎、姉妹全員とキスするんじゃね?

    正直、三玖はキスするでしょう(断言)。なので三玖まではOK…ですけど、問題は四葉から。四葉といえば、風太郎への想いをひた隠しにして今に至る。しかしどこかで止められなくなって、キスする…そしてついに自分の気持ちを風太郎に告白する…もう、風太郎の味方でいる風太郎を応援する立場ではなく、自分を応援する立場になっちゃう。

    しかしそれ以上にどうなるか焦ってるのが、五月ですよ。風太郎へは確実に意識してるだろうけども、でも好きっていう気持ちにまではなってない…はず。そんな五月が風太郎にキスするほど好きになる状況って…。

    …うん、あんまり変なこと考えちゃ、ダメですよね。今はただ、二乃のキスを心に残しておいて、いつか迎えるであろう自分の死の前に、誰かにこの想いを伝える予行練習しておこう。ほら、成人病怖いじゃん。最近中性脂肪が…

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