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    「べるぜバブ」作者新作はハートフルハードボイルド 「灼熱のニライカナイ」がジャンプでスタート

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    「べるぜバブ」の田村隆平さんがジャンプに帰還!6月27日発売の週刊少年ジャンプ30号で、新作「灼熱のニライカナイ」がスタートしました。

    「灼熱のニライカナイ」は、新宿で刑事として活動していた鮫島が、小笠原へ左遷させられてしまうところから始まる作品。田村隆平さんはTVアニメ化もされた「べるぜバブ」を2009年~2014年、「腹ペコのマリー」を2017年に週刊少年ジャンプで連載していて、約2年半ぶりのジャンプ連載になります。

    「海と少女と刑事と!ハートフルハードボイルド開幕!」と紹介された新作は、ジャンプ4号連続新連載の3作品目。第1弾では「To LOVEる-とらぶる-」「ダーリン・イン・ザ・フランキス」矢吹健太朗さんによる「あやかしトライアングル」、第2弾では上木敬さん「破壊神マグちゃん」がスタートしました。

    腹ペコのマリー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    腹ペコのマリー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    田村隆平(著)
    べるぜバブ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    べるぜバブ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    田村隆平(著)

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    コメント

    1 おもしろい名無しさん 2020年06月27日 11:04▼返信
    べるぜバブの葵
    2 おもしろい名無しさん 2020年06月27日 13:27▼返信
    また子連れ狼物語かいw
    3 おもしろい名無しさん 2020年06月28日 11:11▼返信
    「べるぜバブ」は、川を流れてきたオッサンを割って赤ちゃんと出会うまでが、
    お披露目時期の2009年ごろの世相と似てるけど、その後がダメ、全然2009年らしくない。
    「腹ペコのマリー」は、お披露目が約1年遅い。
    お披露目時期と作品内容の相性ってあるんかね。

    ちなみに、ドラゴンボール、黒子のバスケ、
    ワンピース、ナルトなどは作者が生まれた時期、
    集英社が創業した時期も考慮したような、
    出来すぎたベストな時期にお披露目できてて怖い。

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