なんだかおもしろい

      新テニスの王子様:最新話でついに決着!その勝敗を決めるのは…なんだその技ァ!?

      新テニスの王子様感想レビューです。最新話のネタバレを含むので読む場合は注意してください。

      新テニスの王子様:最新話で幸村の覚醒に…涙。手塚との試合の結末は…? : なんだかおもしろい

      新テニスの王子様感想レビューです。最新話のネタバレを含むので読む場合は注意してください。新テニスの王子様:最新話で幸村に異変!?一体どうなってしまうんだ… : なんだかおもしろい新テニスの王子様感想レビューです。最新話のネタバレを含むので読む場合は注意して

      313話「顛末」

      幸村VS手塚、かつて中学全国大会で決勝進出した2つの中学それぞれの主将であり、どちらも「中学最強」と言っても間違いではない実力者。実際に全国大会でぶつかることはなかったけども、ここ世界大会それも準決勝で戦うことになるとは…。

      日本VSドイツのはずなのに、日本それも中学生の試合を見せつけられて世界中のテニスファンの人たち何を思うんだろうと一瞬思ったけども、そこは実力であっと驚かせているはずだ。たぶん。

      歴史的名勝負といってもいいほどの接戦で、もうこれどちらにも勝利を与えたい!…が、無情にも勝者と敗者が生まれるのです。それが、テニスというもの。

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      新テニスの王子様:313話

      そしてここまできて何がすごいかというと、テニヌじゃない!本当にテニスしてるということ!いや観客からするとそう見えるだけで、心理戦というか見えない部分での凄さが沸き立つ、通な人にはたまらない試合運びとなっています。なのでテニヌ初心者には凄さがいまいち分からないかもしれません。だって光でも闇でもないし、会場破壊してるわけじゃないし、とんでもなくでかくなることないし。

      ただ、未来見えてますからね。正直未来分かってるんなら無理に光とか闇とか骸骨海賊とか出さなくたって勝てるんですよ!すげェぜ幸村!ただその幸村の未来予想図を超えてくる手塚もすげェけど!

      これはもうよ。

      314話「無言の声援」

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      ファイナルセット、ともに5-5という、ここ最近のテニプリでは6~7割方起きてる接戦ではあるけども、この緊張感は半端ねェ…。なんせ、マジでどちらが勝つか分からんのよ。

      ただ、幸村の未来予想図を超えてきている手塚のほうが有利にも見えるが、それは幸村が未来予想図のだけであって、そこから駆け引きが入ることで、また話は変わってくる。

      ただこの終盤で、どちらも集中力が半端ねェ…ということは、この集中力が切れたほうが負けるのか…。かつてのリョーマVS跡部様の、最後までテニスやれた人の勝利みたいな流れになってくるのだろうか…

      315話「ありがとうと言えるように」

      幸村、手塚…一体どちらが勝利できるのだろうか…あああああああ分からん!一体どっちが勝つんだ!?おいおいどうなるんだ!?一体何が…何がどうなってどうしたらどちらかが勝つんだ!?

      もしかしたら今回で勝者は決まらないのかもしれない…引き分けの可能性だって十分あるだろ…と思ったら、一瞬だった…

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      スライスのロブ…いやこれ零式零式ロブだと!?

      零式といえば、一切バウンドしない手塚の伝家の宝刀。バウンドしないということは、地面にボールが当たる前に返さないと絶対に返球できない、冗談抜きで極みシリーズより攻略不可能だろと思ってしまう技。自分の中では技術技最強であり、テニヌではなくギリテニス技だと思っていて、15~18年前に小学生中学生だった子はたぶんマネしたであろう技。

      「緩急をつける」という言葉があるけども、零式はもう緩いを通り越して停。対戦相手は激しい試合中に零式味わっちゃったら相当絶望感じるよなぁ…という意味で、手塚の中で一番の極悪技だとも感じている。

      そんな零式には、一躍手塚を有名にさせた零式ドロップショットと、どう考えたって返せないだろっていう零式サーブがあった。そしてなぜか、手塚は零式技はこの2つしかないって勝手に決めつけていた。そしたらここで、最終局面で秘密兵器出してくるなんてね…。

      零式ロブ。予想外の技だけに驚いたけども、でも一方で、零式サーブなんかよりはるかに簡単にできそうな技だし、がんばればできそうな気はある。

      というか試合が終わって冷静になって考えたら、これって不二の白鯨の進化版なんじゃ…。不二は白鯨を白龍に進化させて別の方向へスピンかけてたけども、手塚のは白鯨の回転をバウンドしないちょうどいい塩梅に設定してたんだな…。

      …試合は手塚の勝利。決着ついてほしくなかった試合だけど、決着がついて、これで良かったんだな…と思える試合でした。ありがとう手塚、ありがとう幸村。またこの2人の試合が見れることを、願います…。

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      許斐剛(著)
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      コメント

      1 おもしろい名無しさん 2020年10月04日 23:06▼返信
      まさか1巻ででた技で決まるとは…
      ほんとにこの対戦はアチアチ展開で楽しませてもらいした

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