前回、アシモフにイワン・・・ロシアチームのカッコよすぎてチビりそうになったのですが、今回は・・・
扉絵で、イワンの能力を解説。イワンの能力は、
チョウセンアサガオみたいです。
チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔、学名:Datura metel)は、ナス科の植物。園芸用にはダチュラの名で広く流通しているほか、マンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビの異名もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/チョウセンアサガオ
チョウセンアサガオ類
東南アジア原産で、江戸時代から明治時代に日本に入ってきた帰化植物。高さ約1メートルの一年草で、夏から初秋にかけて白く長いロート状の花を咲かせます。果実は、大型でトゲが密生し、成熟すると4裂して扁平な種子を多数散布します。 キダチチョウセンアサガオなど多くの種類があります。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/dokusou/01.html
扉絵で解説あったので、わざわざ調べなくてもよかったのかもしれませんが・・・一応補足程度に。どうやら、死に至る毒というよりも、幻覚を見せるタイプみたいです。とはいえ、心拍停止とも書いてあるので、危険な植物であることは間違いないです。
しかし、まさか植物の能力を持つキャラが出てくるとは思いませんでした。弟がチョウセンアサガオなら、もしかしたらお姉ちゃんも植物系だったのかもしれません。
今後は、菌類だけど
カエンダケみたいなヤバイの出てくるかもしれないですね。ますます楽しみになってきました。
!?
いきなりでビビった。ゴキブリの幻覚から始まるかな?とは思ったけど、首から手が生えてるとか・・・ちょっと昔にやってた
サイファーという漫画を思い出しました。ええ、トラウマになった漫画です。
メッチャ好きですが。
ゴキブリと戦うロシアチーム、そのとき、アシモフがゴキブリに語りかける・・・
「U-NASAの病棟にいる」
ちょ・・・ちょっと待ってアシモフ・・・え?娘がいるの・・・どうやら、アシモフの娘も「A・E・ウィルス」に感染したみたいで・・・娘のため、その娘が帰る祖国を衛るため・・・
アカン、涙出てくるわ・・・アシモフかっこよすぎるだろ・・・
そして、とってもいいパパでした。
ヤバイヤバイヤバイヤバイ。アシモフ株急上昇。もうなんだろうか、アシモフ、いや、アシモフさんのカッコよさに震えが止まりません。言うこと言うことセリフが力強く、そして娘想いな一面、そしてこのお茶目なシーン。マジでヤバいですよ。これ、万が一にもアシモフさんが死んだら、放心状態になって生きる希望を失うかもしれん・・・それくらいアシモフさんに惚れてしまった。
そして、イワンに対しても震えが止まりません!何なの!?何なのロシアチーム!小吉のチームで絶望を味わい、ミッシェルさんのチームで地球生命の強さを感じたりニヤニヤしたりして、ロシアチームに魂揺さぶられる熱い展開に震え・・・休まる暇ないんですけど!この3チームが熱すぎてヤバイんですけど!これはもう、ほかのチームも楽しみで仕方ないですね。どのチームの展開も面白くて、ハラハラドキドキしたし、テンション上がり下がりの繰り返し。ああ、テラフォーマーズにハマってるんだなと、改めて感じました。
ロシアチームは終わり、次はどのチームにスポットが当たるのかな?今一番ヤバイのは、救援信号出してたローマチーム・・・大丈夫かな・・・
!!!???
え・・・
マジで・・・ウソだろ・・・