やべェ!ワクチンの番人がヤベェ!・・・ハァハァハァハァ・・・
ひいいいいいい なんて化け物だ、こんな化け物に勝てるわけない!ハァハァ・・・こんなの、明さんじゃないと倒せるわけねェ!でも今、明さんとはぐれてしまったからな・・・そもそも、明さんは
友情という言葉では言い表せない、真の繋がりを持つ隊長とイチャイチャしてるから、それを邪魔するわけにはいかないし、一体、どうしたらいいんだ・・・
ん?なんだ?プシュプシュ・・・?ん?あま・・・
プシューーー
!?
うわああああああああああああ!なんて化け物だ!訳が分からねェ!やべェ!やべェぞ・・・何かプシュープシューしてるし、亮介じゃあぜってェに勝てねェ!はやく明さんを見つけないと、明さんに助けてもらわないと、このままじゃあ亮介が
白濁濁。体が真っ白になっちまう!
そしてこの表情である
やべェ・・・化け物とは言え、母親。子を想う気持ちが相まって、何ていい表情しやがる・・・亮介のことだ、この表情を見て倒すのを躊躇してしまう・・・
ことはありませんでした。
しかしやべェ!このままじゃ亮介がやべェ!
隊長おおおおおおおおおおおおおおおお!隊長!隊長!たいちょおおおおおおおおおおおお!さすがだぜ隊長!まさか、隊長が亮介を助けてくれるとは思ってなかったぜェ!正直、明さんしか興味ないとばかり・・・明さんと一緒にいることしか考えてなかったかと思ったら、亮介を助けてくれるなんて、さすが隊長!心の広い隊長に、ますます惚れたぜェ・・・
なんとかやり過ごし、バラバラになったみんなと合流するために先へ進む亮介。そして、集合場所である鉄格子に一番乗り!明さん、隊長は大丈夫なのかな・・・?
おい!亮介!なんで隊長をもっと心配してあげないんだよ!
正ヒロインだぞ!隊長は亮介を助けてくれたってのに、そりゃあないぜェ・・・なんとなく大丈夫って、そこはもっと心配してやれよ・・・
まあいい。亮介、お前もそのうち分かるはずだ、
隊長のカッコよさ、素晴らしさ、かわいらしさに。
はて、どこからともなく、甘い匂いが・・・なんだろうかこの甘い匂いは・・・はちみつ?いや違う、もっとこう、濃厚なミルクのような匂い。でもこの島に牛なんていたかな・・・いや、
この島は何でもいそうだしな。でもなんだろうか、赤ちゃんのころを思い出すようなこの匂い。ゴクリ、一体、なんだろうか・・・お、明さんたち来たみたいd・・・
うわあああああああああああああああ