今週の週刊少年ジャンプより、
平方昌宏先生『新米婦警キルコさん』が連載スタートしました。
ネタバレ注意
ジャンプ表紙のキルコさん。最初読んだときはそれほど気にならなかったのですが、後から気になる気になる気になる・・・何故こんなにもキルコさんのことが気になってしまうのか・・・
巻頭カラーのキルコさん。なんか、
ゾクゾクッとしますね!この婦警さんなら、五臓六腑、隅から隅まで痺れさせてくれそうです。いいよいいよー、この狂気の眼、容赦のない表情、読者を震えさせてくれるに違いない!いろんな意味で!
震えました。このかわいさに。
いや、実は、初めてキルコさんを見たときは、
「やべーめちゃくちゃかわええ死んでまうわー」という感じではなく、
「キルコさん、ふーん、なかなかかわいいじゃないか・・・」と、何故か偉そうにキルコさんを見てました。ところが・・・
「あれ、かわいすぎるぞ・・・」
おかしいな・・・キルコさんがどんどんかわいく見えてくる・・・がんばるキルコさんかわいい、テンパったキルコさんかわいい、落ち込むキルコさんかわいい、焦るキルコさんかわいい、暴走するキルコさんかわいい、そして・・・
懐くキルコさんかわいい。何かされたい。キルコさんって、表情豊か、いやもう豊かすぎて、とってもかわいい。こう、ほっとけない、助けてあげたい、何とかしてあげたいって気持ちになってしまいました。そして、この表情、この眼で懐かれたときには、それはもう最高に最強なわけでして。
キルコさんに懐かれたい。キルコさんを困らせて焦らせたい。キルコさんに見つめられてゾクゾクしたい。気づけば、キルコさんのことで頭いっぱいでした。
今ここに、ジャンプを彩る最強のヒロインが登場した。今週号から登場した
暗殺教室の平面型つるぺたヒロインとともに、ジャンプをさらに盛り上げてほしいです。
あ、ちなみに言っておきますけど・・・
巨乳だから好きになったわけじゃないからね。
いやマジで。