前回、ミルクのような甘い匂いがしたと思ったらいきなりきたぜェ!
ヤベェ!
手を差し伸べるお母さん
え?なんだ、なんだこの爪の長さは・・・ってヤベェ!壁をえぐりながら
ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリヤベェ!こんな爪を受けたら、亮介死んでしまう!亮介・・・もうダメだァ・・・
神回避
亮介ェ!かっけェ!どうしたらこんな神回避ができるんだ!今の亮介は覚醒してる、輝いてる!もう誰にも殺ることはできねェぜ!
しかし、亮介には攻撃手段がない!今は、明さんと隊長を待つしかねェ・・・
イチャイチャする二人で見ていて微笑ましくて、ホント戦えるんか?と思ってしまうけど、コンビプレイは彼岸島随一。どんな敵にも敗けない最強もコンビ!だから、今は逃げて逃げて、明さんと隊長を待つしかねェんだ・・・
で、布団を見つけて、それを使って隠れようとする亮介。普通の人、普通の吸血鬼が見たら、
「何やってんのこいつ」ってなるかもしれないけど、相手は邪鬼。視力がよくないみたい・・・だから、
一度布団に包まればぜってェバレねェ!ナイスアイデアだぜ亮介ェ!
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・メッチャ見られてる、いや、見つけようと探してるみたい。結局邪鬼は見つけることができず、やりすごすことができたみた・・・
おい、亮介ェ!
何やってんだ亮介ェ!バカ野郎、お前こんなタイミングでくしゃみするなんて、死にたいのか亮介ェ!そこは意地でもくしゃみを我慢するところだろ!ホントに男かよ亮介ェ!
うわああああ
ほら、言わんこっちゃない。亮介、お前はもう喰われて死んでしまうんだ。
悲しいけれどこれが現実なのよねもうどう考えても助からねェよ・・・でも亮介、お前はよくやったと思う。雅を倒すことはできなかったけど、2人吸血鬼を始末することができた。彼岸島は吸血鬼が増殖するみたいな話があるみたいだけど、無限ではない、有限のはず。2人始末したお前はホントよくやったと思うよ。
亮介、お前の想いは、明さんが継いでくれるはず・・・
!?
ちょ!?ぜってェ邪鬼に喰われると思ったのに、まさかミルクがプシャッて顔にかけられるなんて・・・うらやまs・・・いや最悪だぜェ!死ぬよりも屈辱だ・・・亮介、お前は死ぬことすら許されないというのか・・・なんて恐ろしい邪鬼だ・・・亮介、この拷問に耐えられるのか・・・
おい亮介ェ!
何で邪鬼もミルクにハマってんだ!邪鬼のミルクをおいしいと思うなんて、なんてヤロウだ!見損なったぜェ!お前は男だと思ってたのによぉ!でもそんなにもうまいのか・・・ゴクリ。
ていうか、吸血鬼には、ならないのね・・・まあ、ミルクだしなぁ。