稲山覚也先生の大食い競技を描いた漫画『てんむす』が週刊少年チャンピオン第53号でついに最終回。大食いバトルをテーマにした漫画って珍しいので、終わってしまうのはちょっと残念です。
天子まさに天使
とにかく主人公の天子がかわいかったです。とにかく食べまくるヒロインがホントにかわいかったです。そして、哲が男なのにヒロインヒロインしててかわいかったです。
あと、花ちゃんも。最終回では、天子のライバルとしてカッコいいところを見せてくれました。
弱すぎるけど。
最後のほうはかなり駆け足になってた感じでした。でも、佐渡川先生のハンザスカイもそうだったけど、地区予選はバシッとカッコよくて、全国大会はカット、もしくはさらっと流すのは、ちょっと寂しいですね。まあとにかく、終わって一安心ですよ。
稲山覚也先生の次回作に期待してます。今度もまた、女の子が全力で楽しんでるような作品が見たいです。
あと、次号のチャンピオンで、ガキ教室が最終回みたい。だらだらだけど、地味にがんばってる先生の活躍が見れなくなるのは寂しいですね。