『テラフォーマーズ』
第30話「DER ZITTERAAL 電撃生物」
ネタバレ注意
前回のまさかのお話に、絶望絶望絶望、絶望の嵐に胸が苦しくなって、苦しすぎてちょっと吐き気すら感じていたんですが、今回はどうでしょうか・・・
今回ついに、アドルフさんの能力が判明!アドルフさんの能力、それは南米アマゾン大河の食物連鎖の頂点に君臨する、電気鰻(デンキウナギ)!
デンキウナギ
デンキウナギ(電気鰻、学名:Electrophorus electricus、英語名:Electric eel)は、デンキウナギ目ギュムノートゥス科デンキウナギ属に分類される硬骨魚類の一種。南アメリカのアマゾン川・オリノコ川両水系に分布する大型魚で、その名のとおり、強力な電気を起こすことで有名な魚である。
発生する電圧は発電板1つにつき約0.15 V にすぎないが、数千個の発電板が一斉に発電することにより、最高電圧600-800 V ・電流1 A にも達する強力な電気を発生させることができる。ただし、この高電圧は約1000分の1秒ほどしか持続しない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デンキウナギ
鉄砲魚・電気うなぎ・ピラニヤの捕食(須磨海浜水族園)
デンキウナギの捕食
電気ウナギ・・・正直、電気ウナギのことをナメてました。ビリビリ程度だと思ってたんですけど、ガチでヤバイ感じじゃないですか・・・無知すぎました。
うなぎか・・・と最初ちょっと思ってしまったんですけど、実際に電気うなぎの動画見ると、デカくてヤバい感じしますね。電気ウナギかっこいいよ電気ウナギ。そして、その電気ウナギをベースに手術を受けたアドルフさんは・・・
ヤバイ。
顔の下半分はコートで隠れて見えなかったのですが、
これはヤバイ!手術されたというよりも、改造人間な感じがしましたね。傷のある顔がすごく痛々しい、そしてメッチャ怖い・・・だけど、ダークヒーロー的な感じがして最高にカッコイイ!ホント、最高だよアドルフさん・・・
そして、アドルフさんはまさかの手裏剣が武器!手裏剣を敵に埋め込むと、そこから電気を体内へ流すことができるみたい。電撃をぶつけたほうが楽かもしれないけど、こっちなら、確実に大ダメージを与えれるかも。電気の攻撃を敵に当てやすいってのもあるかも。
まさに雷帝
アカン、決まりまくっててカッコいいよアドルフさん・・・
ジョウジ
マウント斗羽さんも真っ青のバンプアップ、オリバさんも逃げ出してしまうかもしれない異常な発達してるゴキブリが腕組みながらジョウジって言ってたので、
ちょっとだけ笑いました。
そんなエラそうにしてるゴキブリを見て、イザベラさんが・・・
どうやらイザベラさんは、筋肉モリモリのマッチョマンがお好きなようで。ただし、ゴキブリじゃなかったら。ちなみにですけど、ニヤっとして睨みつけるイザベラさん、
自分はとってもタイプです。
そして、戦いの中、アドルフさんの回想シーンがまた始まり・・・悲しいアドルフさんの過去だけど、そこに現れた女の子。あれ、この子ってまさか、
あの指輪外したあの・・・一体、どういうことだってばよ!
今回は、説明がメインでほっとしました。
読んでるときはちっとも安心できませんでしたが。次のページを開くと一瞬で・・・なんてことになるのがテラフォーマーズ。特に、イザベラがホント心配で仕方ないです。もう頼むのでイザベラさん死なないで・・・いやもう誰も死なないでほしいよ・・・マジで・・・ハァハァハァハァ・・・
今回の話がほっとできただけに、来週が怖すぎてヤバイ。
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