『いぬまるだしっ』作者、大石浩二先生が週刊少年ジャンプに帰還!今週発売の週刊少年ジャンプ第6・7号に新作読切『氷上布武』が掲載されていました。
ネタバレ注意
全然面白くないことやってるのが本作の主人公、織田信輔。ウケ狙いとかやってて寒い・・・寒すぎる・・・
!?
うん、寒い・・・
ほかの登場人物として、イケメン徳川家成。
チンコでかい。でもイケメン。
チンコでかいけど。
本作のヒロイン、木下籐子ちゃん。ヤバイくらいかわいい女の子。
イナバ物置の話してるけど。
本作はフィギュアスケートの話。オリンピックで金メダルを取るべく奮闘する男2人と、それを見守るヒロインの話。大石浩二先生のギャグを堪能させてもらって、「面白かったなー」程度の感想しかできないだろうなぁと思って読んでいたんですよ。ええ・・・
・・・え?
ちょっと待って!大石浩二先生のギャグを堪能して、ほんわかムードで読切を読み終えると思ってたのに、どういうこと・・・一気に血の気が引いた・・・いきなりの不意打ちシリアス展開にマジでビビった。
トーコちゃん、実は幽霊で、織田信輔だけが見えるという展開。トーコちゃんはスケートできなくて悔しい思いをしていたけど・・・
最後の最後に3人でオリンピックに出る夢を叶えることができ・・・うっ、ダメだ・・・「3人にしかわからない最高のスベリ芸」とか、煽りヤバイし、最後の最後に最高の笑顔で締めくくるし、
泣くしかないやん・・・
「下ネタを封印して挑んだ」という今回の作品ですが、まあ、チンコとかあったんですけど、ここまで感動できるとは思っていませんでした。大石先生、新年早々、最高の感動を与えてくれてありがとうございます!
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