前回、黒光りゴキブリとイエティ風ゴキブリが小吉チームの前に現れてしまった・・・黒光りゴキブリはおそらく、クロカタゾウムシの能力で、イエティ風ゴキブリは、カイコガ・・・まさか、ここでアキちゃんのベースとなったカイコガ能力のゴキブリが出てくるとは・・・それも小吉の前に・・・
前回の引きで、「なあ ゴリラ」と言う小吉に、最初てっきり図体のデカイゴキブリに対して言ったのかと思ったのですが、アキちゃんのアダ名だって気づいてから・・・涙腺崩壊。
この戦い・・・マジで勝ってほしい・・・
墓のシーン・・・
これはヤバイ!テラフォーマーズ第1巻の終わりに、小吉がアキちゃんやほかの仲間の墓を、桜の咲いている丘につくるって言ってたんですけど・・・今回の扉絵がまさにそのお墓じゃないですか!花束がすでに1つ置いてあるのは、蛭間のものかな?
小吉・・・火星に置いてきてしまったものを、今取り戻してほしい・・・しかし、相手は一筋縄ではいかないだろうな・・・
いやいやいやいや、クロカタゾウムシのゴキブリヤバイだろ!アドルフさんが倒した筋肉ムキムキのマッチョゴキに、装甲が厚くなった感じがするんですけど・・・同等の力を持ってて、防御力は格段に上がってる・・・
やべェ!それに、カイコガゴキブリも、不気味な存在感がしてヤバそう・・・こんなん勝てるのか・・・?なんか、開紀というランキング21位の人が犠牲になってるし・・・また絶望してきた・・・勝てる気がしない・・・でも、周りは火の手があがってて逃げられない。戦うしかない。くそっ・・・早く・・・早く・・・ミッシェルさん助けに来て!このままでは、小吉たちが全滅してしまう!・・・
!?
しょ、小吉に攻撃が当たらない・・・!?
小吉が武道使ってゴキブリを圧倒してる!小吉強え・・・強えよ小吉・・・大雀蜂の能力だけじゃない、人間としても十分に強い!
圧倒!圧倒!圧倒!能力持ちのゴキブリ2匹いても何も問題ない!これなら、何も心配な・・・
え・・・?小吉の攻撃が、届いていない・・・?小吉には毒針があるので、一発でも当たれば致命傷のはず。でも、クロカタゾウムシのゴキブリは頑丈な甲皮に、カイコガゴキブリは糸を使ってガードして避けてる。カイコガゴキブリはまだいいとして、クロカタゾウムシのゴキブリはかなりヤバいんじゃ・・・毒が相手に届かないし、そもそも普通の打撃は効かなそうだし・・・長期戦になったらどう考えても不利だ・・・そもそも、小吉VS能力持ちのゴキブリ2匹って時点で、普通に考えれば負ける。早く・・・早く誰か援護を・・・
マルコスと慶次きたああああああ!やべェかっけェ!「オレらがきっちり翻弄するんで」とか、シビれるだろカッコよすぎるだろ・・・なんて頼りになる仲間なんだ・・・しかし、アシダカグモの瞬発力と筋力を持つマルコスが、クロカタゾウムシのゴキブリにどこまで通用するのか・・・力VS力だとどう考えても勝てる気がしない。いや、もしかしたら、アシダカグモには隠された能力があるのかもしれない。そもそも、
アシダカグモはゴキブリの天敵で、ゴキブリハンター。これはやってくれるとつい期待してしまう。そして、慶次の能力も気になるところ。両腕前腕が太くなってて、パワー型みたいだし、力の対決で慶次が上回れば、勝機はいくらでもある!
すごく熱い展開!・・・しかし、この作品はテラフォーマーズだから、油断してると一瞬で木端微塵、なんてこともあるから、この展開は素直に喜べなかったりする。いや、とっても熱いんだけどね。
マルコスに対して
「頼もしいぜ」・・・そして、
「背は任せた いくぞ 害虫ども」・・・・・・前回の引きもカッコよかったけど、今回も熱い引き!また感動してしまったよ・・・
頼むぜ小吉!カイコガゴキブリをフルボッコにしてくれ!原型とどめないくらいボコボコにしてくれ!
2月26日発売の
増刊ミラクルジャンプ13号(AA)に、テラフォーマーズ外伝が掲載されるみたい。燈の青春話なので、もしかしたら燈の能力についてもちょっとは触れられるのかな。そして、百合子との思い出話もありそうで・・・