マチスモ(勇気や誇り、男らしくあれという思想))も胸に・・・イッポ・マクノウチを倒し、否、ランカーを殲滅してリカルドを振り向かせることに執念を燃やす男、ゴンザレス。愛人のリサさんが「私も もうあんな姿見たくない」「他の団体ならきっと世界王者になれると思うの」と言うも、最強の男リカルドにこだわるゴンザレスは拒否。最強の男を避けちゃいけない、こだわり続ける、それがオレにとってもマチスモ。・・・
なんかゴンザレスカッコイイ!けど、愛人さんはちょっと心配そうな目でゴンザレスを見つめている・・・
・・・ああ、いい愛人さんだよマジで・・・ゴンザレスのことをすごく心配しつつも、支えてあげようとする姿に感動しましたよ。これが理想の女性なんだなって。ああ、ええなー。
ゴンザレスがマチスモを胸に海を眺めているとき、日本のイッポ・マクノウチは・・・
!?
ぱ、パンチが伸びてる・・・!?なんじゃこりゃあああああああああああああ・・・ってあれだ、
前回鴨川会長が取り入れた釣竿パンチでした。前回のときは、パンチパンチパンチパンチパンチパンチパンチパンチィィィィィィィィィィ!って殴られ続けていたんですが、慣れってすごいですね、今ではもう見事に避けてます。
しかし、会長すごいな・・・釣竿の軌道が・・・しなりがすっごいことになってる。釣竿ってこんな軌道描けるのか・・・でもアレですかね、会長の技量と、カーボンのいい釣竿使ってるんですかね。そうなんじゃないかって思います。
釣竿パンチ!ラッシュラッシュラッシュラッシュラッシュラッシュラッシュラッシュ
フィィィィィィィィィィィィィィィッシュ!ビュンビュンしなる釣竿に入っていく一歩すごすぎる・・・
恐ろしい釣竿パンチに突っ込んでいく一歩もすごいけど、そんなパンチを繰り出す会長すごすぎる!釣竿を変幻自在に伸ばして、近づいてきたらすぐ縮めて
スイング。で、一歩はそのスイングを避けてボディブロー。
メキシカンの左手・・・ゴンザレス対策に有効かは置いといて、こんなにもすごい練習してたら、アウトボクサー対策バッチリなんじゃないでしょうか。さすがに釣竿パンチよりも伸びるパンチ打つ人いないでしょうし・・・あ、
間柴なら釣竿に勝つかもしれんな・・・
一歩VSゴンザレス・・・会長の伊達さんは、ゴンザレスの試合映像を見て、リカルドの模倣品ではなく一級品と発言。単なるコピーじゃねぇ!ということは、完璧なまでのコピーなのか、コピー+ゴンザレスの特徴が加わっているのか・・・
とにかく、あの伊達さんが一級品だと言っているんで、一級品なんでしょう。とんでもなく強いんだと思います。
ところで伊達会長・・・
「会長はいらないよ まだまだ新米だし」って言ってる割には・・・
ちょっとエラそうにしすぎでは・・・いやまあインタビューする相手が月刊ボクシングファンのアイドル記者、真理さんとは長い付き合いだし・・・真理タンと長い付き合いだし・・・ハァ・・・