前回、金ちゃんが
天衣無縫の極みに到達!このままでは鬼さんが・・・鬼さんが負けてしまう・・・っ!みんなが鬼さんの敗北に焦り出したそのとき、鬼さんも覚醒!鬼さんも天衣無縫の極みを発動!
そして、光り輝く鬼さんと金ちゃんのラリーを見て、感動。まるで兄弟のように無邪気にテニスを楽しむ二人。そんな二人を見て、
「ああ・・・テニスっていいな・・・」と、心地いい気持ちになることができました。
結果、鬼さんの圧勝で勝負が終わったわけですが、ギリギリの戦いを見せてくれた跡部様と仁王や、
デュークホームランで吹き飛んだ銀さん、そして取引や処刑が行われた恐怖の木手・ブン太の試合・・・今までの戦いは、まさに命がけの戦いだったわけですが、金ちゃんと鬼さんの戦いは、「テニスの怖さ」ではなく「テニスの楽しさ」を感じ取れる、素晴らしい試合でした。
ブラボーです!
さて、次の試合が始まる・・・その前に、リョーマとリョーガさんが野試合が開始していました!リョーマは、リョーガさんに対して
「あの光打球の打ち方教えてくんない」と、野試合で光る打球をマスターしようと考えているみたい。で、いきなりリョーマの手から光が・・・光が出てきて・・・
行っけぇぇぇーつ!!・・・あ、アレ?ダメだ・・・
リョーガさん曰く、光る球を打ちたいのなら、まずは
スーパースイートスポット見極める必要がるとか。す、スーパースイートスポットだって!?なんだそれは!アレか?伊武の真必殺技か?普通のスポットを受けると、相手の筋肉を一瞬麻痺させることができるけど、スーパースイートスポットだと、もう手足一生使えなくなる・・・とか?いや、もしかしたら比較的相手にやさしい、あまーい技なのかもしれない。
スイートだけにね!
・・・と、冗談はここまでにして・・・スーパースイートとは、ボールをもっとも効果的に打てるとされる点や面のことで、そのスーパーなスイートスポット・・・果たしてリョーマは、スーパースイートスポットを見極められるのか!?
さて、1軍VS2軍の入れ替え戦では、第5試合がスタート!
1軍はからは種ヶ島さんと大曲さんが登場、そして2軍は真田副部長と亜久津が登場!真田副部長は種ヶ島さんに対して飲み物の恨みを持っていて、亜久津は大曲さんに対して図書館での恨みがある。
真田副部長と亜久津・・・意外な組み合わせだ・・・しかし、亜久津には相当なブラングがある。なんせ、リョーマと都大会で戦ってから長いスパン休んでましたからね・・・果たして亜久津は大丈夫なのか・・・
ん?
いや違う・・・亜久津は部活辞めただけで、テニスは辞めていなかった!パスポートを持って・・・海外留学をしていたのか!そうかそうか・・・全国大会からU-17選抜の合宿までの間、亜久津は海外留学していたのか・・・ん?
何やってんだ俺は!?
ホント何やってんだ亜久津!?パスポート受け取ってパスポートセンターから出てすぐ
バリッって破るなんて
どうかしてるぜ!勿体ないことしたな亜久津・・・まあ、再発行できそうだけどね。
荒れる亜久津。ムシャクシャムシャクシャして仕方ない亜久津。そんな亜久津に、悲劇が・・・
これはヒドイ!亜久津かわいそうや・・・バックにお財布、携帯もタブレットも盗ん・・・盗まれてしまうなんて・・・まあ何がヒドいかって、警察の人に見た目だけで盗人だと思われたことが一番ひどい!オイ!いたいけな中学生に対して、見た目だけで判断するとか最低だぞ!確かに何でも盗みそうだし何でも壊しそうだし、さっきだって自販機蹴ってたけど・・・亜久津の見た目だけで判断しちゃダメだろ・・・
こ、怖い・・・け、けど、これは何もかも盗まれてしまったので、家に連絡取れないから、お金借りて家へ帰ろうとしてるだけ。今、家の人と連絡の取れない、言わば迷子の中学生。そんな、不運の少年に対して、警察の人は
「不審な少年がゴニョゴニョ」とか・・・おい・・・ふざけるなよ・・・何でみんなで亜久津をいじめるんだよ・・・
亜久津だってがんばって生きてるんだよ!!!!!!!!!!!!ちくしょう・・・亜久津・・・
亜久津の帰りが遅く、ちょっと心配になっている伴爺。
そしてひさびさの登場優紀ちゃん33歳。ヤバイですね・・・優紀ちゃんが大人びていいお母さんになってます。かわいかった優紀ちゃんもいいけど、こういう親の顔をする優紀ちゃんもいいですね!
亜久津・・・ランニングをしながら、留学を勧めてきた伴爺のことを思い、小僧との戦いを思い、そしてテニスのことを思い・・・
「テニスがやりてぇ真剣勝負がしてぇ なんて俺の口から言えるかよ」と嘆き、そして・・・
もう遅ぇーんだよっ!!
な・・・なんだ・・・なんだこの胸から湧き上がるこの熱いものは・・・亜久津のテニスに対する熱い想いが・・・
マイハートに火をつけたっていうのか!?
亜久津・・・亜久津・・・
亜久津ううううううううううううううううううう!まだだ!まだその気持ちがあるのなら、まだテニスを辞めるべきではない!まだ熱い想いが残っているなら・・・まだテニスを辞めちゃいけない!大人になって
「ちくしょう・・・あのときテニスを続けていたら・・・」なんて思い残すようなことしたらアカン!亜久津!テニスを辞めるな!辞めちゃダメだ!亜久津・・・亜久津ううううううううううううううううう!
だ、誰でもいい・・・誰でもいいから・・・悩む亜久津を助けてやってくれ・・・そして、亜久津にテニスに戻るよう、説得してくれ・・・誰か・・・誰かいないのか・・・
ラッキー千石ううううううううううう!千石登場!頼む千石!亜久津を助けてやってくれ!・・・
しかし、亜久津は意地を張っているのか
「テニスは二度とやらねーと言っただろ」と意見。そんな亜久津に対して千石の返答は・・・缶をラケットで打って三角屋根のゴミ箱へ入れれたらテニスを続けて、入れられなかったら黙って帰る。そして、
本気でやらなかったら山吹中テニス部に戻ってもらうというもの。ま、まさか・・・まさかラッキー千石がこんな熱いセリフを言っちゃうなんて・・・思ってなかった・・・
これで、
缶ボッシュートに本気で挑戦せざるをえなくなった亜久津。し・・・しかし・・・テニスボールならまだしも・・・円柱の缶をラケットで打って・・・ゴミ箱に入れるなんて出来るのか・・・?ゴミ箱の穴って、缶が1個通るくらいのサイズしかないのに・・・亜久津にできるのか・・・?
見事ボッシュート!腐っても鯛!亜久津は天才だった!
・・・これで・・・これで亜久津はテニスを続けることが決まった・・・良かった・・・本当に良かった・・・う、ちょっと感動してしまったぜ・・・
亜久津の気持ちは"I love tennis"・・・!!
ちくしょう・・・煽り文にまで感動しちまったよ・・・何か亜久津の想いが・・・テニスに対する熱い想いが伝わってきたよ・・・亜久津なら真田副部長とタッグを組んで、1軍メンバーを・・・種ヶ島さんと大曲さんに勝てる!がんばれ亜久津!負けるな亜久津!亜久津!亜久津!
亜久津ううううううううううう!