『テラフォーマーズ』管理人の感想
第67話「ROCK!暴力」
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次号の煽り、「これで、決着なのか・・・!?」を見て・・・ま、まさかアシモフさんがやられちまうのか!?ウソだろおい・・・おい・・・おいいいいいいいいいいいいいい!!!・・・と焦りに焦ったわけなんですが・・・
まだアシモフさんは、武器を使っていないはず。マーズ・ランキング3位だから、武器持ちなのは間違いないと思う。アシモフさんが武器を使ってないからまだ死なないはず!・・・た、たぶん。
でもなんだろうか・・・正直なところ、劉さんが負ける気しないんですよね・・・劉さん、そんなに簡単に敗北するなんて思えないし・・・逆にアシモフさんには、死相が見えるような・・・いやいやいやいや、そんな暗いこと言ってる場合じゃない!今は・・・今はアシモフさんの勝利を願って戦いを見守ろうではないか!
アシモフさんだけじゃない!第三班メンバーも応援しなくては!サソリ娘?さんも、この・・・・えーと、アゴの硬い人・・・甲殻類?甲虫類?百足系・・・?何の生き物をベースにしているか分からないけど、このアゴを持っているならそんなに簡単にやられはしないはず!がんばれ!がんばってくれ・・・
ぎゃあああああああああ毒針がああああああああ!!!サソリ姉さんがああああああああああああああああああああ!!!おい・・・おい・・・ふざけるなよ!大の大男が、貴重な女性の尻尾を斬りおとして、美しい毒針を持つ髪をグッと引っ張りやがって・・・レディーを大切にしろよ!・・・それも、マウントポジションまで取りやがって・・・なんでこう、レ○○まがいのことするんだよ・・・ちくしょう!この無表情ヤロウが・・・
いやまだだ!まだアゴの強い人がいる!・・・ってアゴオオオオオオオオオオオ!?二刀流ナイフヤロウが、アゴは無理だからって足にナイフブッ刺しやがった!
そして、サソリ娘さんと、アゴの人がジェットのほうへ投げ飛ばされて・・・
ぎゃあああああああああああああああああ耳があああああああああああああああ!!!アカンアカンアカン、三半規管やられちまった!もうまともに動けないだろこれじゃあ!ジェットが「大人しく戦闘不能アピールしてろ」って勝ち誇ったように言ってるけど・・・ここは素直に聞いたほうがいい!正直死ぬくらいなら負けを認めてほしい!死んでほしくないんだああああああ!!!
ハァ・・・ハァ・・・なんでこんなに第四班強いんだよ・・・おかしすぎるだろ・・・
現在、ロシア北欧の第三班で戦闘可能なのは5名。中国アジア第四班で戦闘可能なのは10名。ダメだ、もう勝てる気がしない。ここからどう考えても逆転できないだろ・・・残るはアシモフさんのパワーに期待するくらいしか・・・そんなアシモフさんも、前回劉さんの発勁をまともに喰らっちまったから・・・
そう・・・いろんな文献(漫画)を読んできたので、もしかしたらと思っていたんですが・・・
やっぱり内臓にダメージ受けてたか!そう・・・中国拳法の発勁って、まやかしだ!とか言われてたりするけど、実際はメチャクチャ強くて、身体の内部を破壊する攻撃がヤバイんですよね。で、甲皮の硬いアシモフさんでも、内臓はガードできないわけで・・・
・・・しかし、しかし!アシモフさんはまだ諦めてない!個人的には降伏してほしい、死んでほしくない気持ちでいっぱいなんだけど・・・でも、アシモフさんならやってくれるはず!やってくれるに・・・違いない・・・
ぎゃあああああああああああああああああああ!!!アシモフさんの腕が・・・腕があああああああああああああああ!両腕取れてしまったじゃねェか!マジかよそんなにタコの力ってスゲーんかよ・・・ウソでしょアシモフさん・・・
・・・いや違う、アシモフさんは自ら腕を切ったんだ!劉さんの両腕掴まれてしまい身動きが取れなかったから、自分で腕を切って、その一瞬で劉さんの身体に蟹ばさみ!足を使って胴体切ってしまおうとしてるのか・・・うおおおおおおおおおお形成逆転や!あとは劉さんの毒が心配だけど・・・それまでに胴体切ってしまえばこっちのもの!
勝てる!・・・いや待て・・・毒を吸ったアシモフさんも、助からないのでは・・・よくて相打ち、最悪第三班全滅・・・いっ、いかん!いかんぞおおおおおおおおお!確かに劉さんを仕留めることはできるかもしれないけど・・・仕留めてアシモフさん死ぬとか・・・いやっ・・・いやあぁぁぁぁ・・・
・・・誰か・・・誰か助けてくれよ・・・誰でもいい!誰でもいいから・・・誰か・・・
はg・・・アレキサンダーせんぱああああああああああああああああああああああああああああああ!!!キタキタキタキタキタキタキタキタキタァ!!!ここで見事な仕事やってくれるなんて・・・最高だぜアレキサンダー先輩!拾ったミサイルを脅しに、タコ野郎に毒使うなと警告するなんて・・・アレキサンダー先輩さすがです!正直、第三班が出てきたというのに、ピカリ輝く頭・・・じゃなくて、角を一度も見てなかったから、一体どこへ行っちゃったのかと心配になってたけど・・・別のところでいい仕事してたんですね!さすがです先輩!
自分、ノンケなんだけど・・・こんなにもカッコイイ先輩だったら、いいかな・・・なんて思っちゃうじゃないですかーやだー!そして、後輩であるイワンにちょっと嫉妬してしまう自分もいる。
アレキサンダー先輩頼みます!先輩に第三班の命がかかってるんです!頼みますよおおおおおアレキサンダーせんぱあああああああああああああい!!!・・・ハァハァ・・・
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