『暗殺教室』管理人の感想
第66話「女子の時間」
ネタバレ注意 あと・・・読んで後悔しても知りませんからね
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前回はカルマくんが大活躍!厄介な敵だったグリップ相手に見事勝利!ビッチ先生不在、烏間先生が倒れた今の状況で、カルマくんを失ったら戦力大幅ダウンですからね。ホント良かった良かった。
さて・・・今回の暗殺教室はホテルにいる男の子。名前はユウジ。1話限りのスポット参戦ですね。過去にはスナイパーのレッドアイがそうでしたね。・・・で、この子、いきなりドラッグを吸い、酒を飲むという違法行為を堂々としてるのですが・・・このホテルでは合法。日本じゃないのかここは・・・?
そんな、ヤバい少年の前に、同年齢くらいのE組女子たちが登場。左から順に大きい、巨大、見当たらない、小さい彼女たちを見るユウジ・・・ああなるほど、この子の誰かに惚れちゃうんですねこの子は。よくある展開。・・・しかしユウジ、目が肥えてるのか知らないけど、頭はカラッポのバカ女だと馬鹿にしてる。なんてヤローだ・・・ちょっと調子に乗ってるなこのガキは。
・・・ん?渚くんもいるの?ちょっと渚くん、この子、〆てやってくれませんかね。ちょーっと調子に乗ってるドラッグバカに、暗殺術を見せつけてくれませんかね・・・渚く・・・
あ、ああ・・・ちょーっと待ってね。週刊少年ジャンプ2013年49号、暗殺教室第66話の4ページ目をめくったら、何かチラっと肩と鎖骨が見えて、自分の第六感が過去例を見ないほどの警告してきて、脳内でジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリって大音量の警告音がなったので慌てて前のページに戻したんだけど・・・今の何?
自分、こう見えて第六感がすごく敏感なんですよ。ビンビンカンカンなんですよ。例えば、ビンとなったら家のチャイムが鳴ったり電話がなったり。・・・でも、今回はビンビンなんてもんじゃない。火事が起きたときくらいの大音量が頭の中で鳴ったし、ビンビン通り越してビクンビクン、一瞬のうちに何もかもが飛び出しそうな、そんな予感がした。
自分の第六感が正しいとすると・・・週刊少年ジャンプ2013年49号、暗殺教室第66話の4ページ目を見たら、死ぬかもしれない。いや、死ぬなんてやさしいもんじゃない。もう、人として死ぬことすら許されないことになるのかも・・・
まさか・・・ひとつの漫画でこれほど緊張することになるとは・・・
・・・ハァハァ・・・ハァハァ・・・しかし、ここで先へ進まなければ、これから一生殺せんせーに会えない。E組生徒を見守れない。渚きゅんにきゅんきゅんできない!・・・よし、心の準備は出来た。もう何も恐れない。たとえ週刊少年ジャンプ2013年49号、暗殺教室第66話の4ページ目を見て読んだことで、自分の身体に何か起きたとしても・・・
よし・・・見るぞ・・・見るぞ・・・見るぞ・・・
あ・・・あああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
ごめんなさい、この想いを抑えられませんでした。
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