『暗殺教室』管理人の感想
第72話「音の時間」
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ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・渚くんが・・・渚くんが不敵な笑みで鷹岡を見ている・・・ハァハァ・・・鷹岡とのナイフマッチで渚くんの髪はボサボサ、口からは血が流れている・・・今すぐにでもシャワーを浴びてほしいイ○ジンでグチュグチュぺっぺしてほしい!・・・でも、渚くんが不敵な笑みで鷹岡を見つめると・・・何故か安心できる・・・体力差は明らかだし、油断していない鷹岡相手に勝てるわけがない。それなのに・・・どうしてだろうか・・・今の渚くんを見ていると、鷹岡に負けるイメージが全く見えない。
そう・・・渚くんには秘策がある。ロヴロ氏から学んだ必殺技があるんだ!・・・ロヴロ氏から学んだ技は、相手が隙の無い手練で、暗殺から戦闘へ引きずり込まれる窮地に「必ず殺せる」理想的状況を造り出す技・・・「必ず殺すための技」・・・一体どんな技なんだ・・・?そんな、最強の技なんて存在するのだろうか・・・?
・・・ああ分かんねェ!いくら考えても分かんねェ!渚くんが女の子っぽい衣装で近寄ってきて「一緒に遊ぼ♪」って色仕掛けするくらいしか分かんねェ!でもそれだったらロヴロ氏から学ぶよりもビッチ先生から学んだほうがいいだろうし・・・一体どんな技なんだ・・・?
ニャニャ!?ちょっと待ってくれロヴロ氏・・・まさか、ニャンニャンだましが必殺技なのか・・・?いやいや待ってくれ待ってくれ!そんな単純な技が通用するなんて思えない!猫耳つけた渚にゃんにゃんが甘えながら目の前でニャンニャンしてきたら全力で猫じゃらしで渚ニャンニャンと遊んでしまうだろうけど(少なくとも自分は)・・・
あ・・・アカン、ちょっと待って・・・ニャンニャンニャンニャン言ってたら何か変な想像してきた・・・にゃんにゃん渚にゃんにゃん渚にゃんにゃんちくしょう頭なでなでアゴなでなで背中からお腹周りをやさしくさすってしっぽを軽く握ってスキあれば手のひらのツボ押ししてニャニャニャニャニャニャー!!!
・・・ハァ・・・ハァ・・・落ち着け落ち着け・・・マジで落ち着け自分・・・ぶっちゃけ"猫"関係ないから。"猫だまし"だから。急に目の前で両手合わせて大きな音を立てて敵を一瞬だけ真っ白にして隙を作る技だから。
ロヴロ氏曰く、殺し合いの場で敵は恐怖と緊張をしていて、極限まで過敏になった神経を音の爆弾で破壊すれば隙が作れるとか・・・渚くんが出す音(とくに甘い声)なら何でも神経心臓脳みそ海馬にショックを与えちゃうくらい過敏状態な自分ならともかく、果たして鷹岡に通用するのだろうか・・・?いや、渚くんならやってくれるに違いない。渚くんなら・・・渚くんなら・・・
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク・・・ちくしょう緊迫した場面なのに渚くんがナイフ持って少しずつ近づいてくるのを想像したら心臓ドクンドクンだよ!心臓ドクドク・・・え、ナイフを捨て・・・
お・・・おお・・・おおお・・・や、やったッ!渚くんが・・・渚くんが一瞬で鷹岡を倒した・・・猫だましを受けた鷹岡が混乱している間に、脇にスタンガン攻撃!脇を攻める渚くんハァハ・・・じゃなくて・・・すげェ!渚くんすげえすげえすげえ・・・
よし、動けなくなった鷹岡をぶっ倒すチャンスだ!首にスタンガンたっぷり流してやってやれ!こんなクソヤローに・・・え?こんなクソヤロー鷹岡に、殴られる痛みや実践の恐怖を学んだから、その感謝を言わないといけないって・・・まさか渚くん・・・こんなクソヤローに・・・
感謝・・・感謝ッ!?・・・ハァハァ・・・鷹岡先生から痛みや恐怖という暴力の授業を学び、笑顔でお礼をする渚くん。圧倒的感謝を見せてくれた渚くんが・・・眩しすぎてつらい・・・そして、暴力しておいて渚くんに笑顔でスタンガン首に受ける鷹岡が憎い!これで鷹岡は渚くんがトラウマになった・・・つまり、一生渚くんのことを想い続ける身体になっちまったわけだ!ちくしょうこうなると一瞬の気の迷いで渚くんのことを好きになっちまう可能性だってあるわけだ!ちくしょう嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬ォーッ!
ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・渚きゅんに・・・渚きゅんに・・・うっ。
・・・さて、鷹岡を倒したわけなんですが、ここでまさかの3人組が登場。果たして、生きて帰ることはできるのだろうか・・・
暗殺教室第7巻[AA]は12月27日発売!初の映像化作品で主要キャラ総出演のアニメが収録されたアニメDVD同梱版[AA]も同時発売です!
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