過去の感想記事
南次郎とリョーマ、リョーガの親権問題が気になりすぎてテニスどころかテニヌに全く集中できなかった前回。
建物が破壊されていることすら普通に感じてしまう今の状況に違和感をほんのちょっとだけ感じつつも、リョーマとリョーガ二人の激しい真剣勝負が始まりそうな予感・・・
・・・さて、メインのテニスコートでは徳川VS平等院さんの試合がすでに始まっています。開始早々徳川が平等院さんを殺っちゃう(ふっとばす)という予想外の展開になり、これから一体どうなってしまうのか・・・
沈没の恐怖に震えながら航海するがいい
俺は強くなりすぎた この確信は揺るがない!
二人ともカッコイイこと言っちゃって・・・特に平等院さんの船乗りらしい表現が大好きです。
よし、熱い死試合が始まるぜェ!・・・と思ったら、ここで回想シーンへ。徳川は平等院さんに自尊心(プライド)を打ち砕かれた過去を持っているけど、テニスの英才教育を受け、海外で活躍していた天才ジュニア選手が、一体どんなむごい仕打ちを受けたというのか・・・
あ・・・アゴに直撃!?すげェ回転のかかったボールが、徳川のアゴにジャストミート!脳が揺れに揺れて脳震盪を起こしてしま・・・
脳震盪を起こして意識がとんでるところに、腹直撃!・・・自分だけかもしれないけど、あまりの威力にボールの衝撃が強すぎて(衝撃波が)腹貫通してますやん・・・こんなん、激痛どころじゃない、即死レベルやろ・・・
アゴに直撃させて意識を失ったところに、強烈な腹パンボール!そして目覚めたところでまたアゴに直撃!容赦ねェ・・・ガヤも言ってるけど、ただのリンチですやん・・・いくら徳川がテニスの天才であっても、(たぶん)彼はテニヌ未経験者。テニスなら徳川は勝てたかもしれないけど・・・平等院さんがテニヌプレイするんじゃ分が悪すぎる・・・せめて、徳川がテニヌを学んでいたら・・・
・・・と、ここで鬼さんと入江さんが勝負を中断!「この勝負は俺が預かる 手出しは許さん」と強引に試合を止めた・・・お、鬼さんかっけぇ・・・ホント、テニヌ界の良心的存在だ・・・
平等院さんに完敗し、涙を流す徳川。痛みによる涙ではなく、恐怖による涙でもなく、平等院さんに負けたことに対する悔し涙。徳川に・・・こんなツライ過去があったなんて・・・
ところで、徳川って脳震盪と軽い擦り傷だけかと思ってたんですけど、医者を目指している入江さんが適切な治療をしたおかげで傷の治りが早くなるって鬼さんが言ってるのを見ると、もしかして結構重症だった?とかなんか思ったけど、小さな擦り傷でも適切な治療しないと傷口炎症しちゃいますもんね。包丁で誤って指を切ってしまったときに、ペロペロ舐めてたら治るだろーと思いペロペロしてたら指パンパンになったのを思い出した。
・・・まあ、医務室なんだから専門の医者とか呼ぶのが正解だと思うんですけどね。
敗北を味わった徳川は、鬼さんや入江さんと共に特訓特訓特訓。そしてついに、平等院さんと再戦へ・・・光る球を会得し、立派なテニヌプレーヤーとなった徳川は、平等院さんを倒し、日本代表のトップになることはできるのだろうか・・・
そして、リョーマとリョーガの戦いの結末は・・・ついでに親権問題は結局どうなったのかも気になるところ・・・