3月20日発売の週刊少年チャンピオン16号から、バキシリーズ最新作となる「刃牙道(バキどう)」の連載がスタートしました。
週刊少年チャンピオン16号では、カラー22ページを含む総計102ページ4話が掲載。また、3月27日発売の週刊少年チャンピオン17号では52ページ、4月3日発売の週刊少年チャンピオン18号では42ページが掲載され、3週合計で196ページが掲載されます。
また、コンビニ限定で「刃牙道」クリアファイルが付属されています。
以下、管理人の感想
チャンピオン、刃牙よ・・・こっちは刃牙がちゃぶ台をひっくり返してから1年半、退屈で退屈で退屈で仕方なかったッッ!刃牙のいない日常に飽き飽きしていた!いや、正確にはなんだかんだ萌え萌えしてて忙しかったりしてたけど・・・でも、刃牙のいない日々が続き・・・1年くらい経ったころかな?すっごく筋肉ムキムキ野郎を見たくて仕方なくなったのは。
エレベーターに乗るたびに烈さんとドイルを思い出し、電車の揺れがヒドイときはジェットコースターに乗って三戦(サンチン)する末堂を思い出し自分も真似てみたり、銅像見ると人差し指中指をちょっと突き出したような拳で両腕を上げて「奇しくも同じ構えだ」とかつい言っちゃったり、恐竜と聞くとトリケラトプス拳で突進したくなり、ラインを見ると天内みたいにジャンプしたくなったり、山本さんに会うと「バランスいいのかな?」とか思っちゃったり、耳かきしたくても絶対に髪の毛捩じったものを突っ込まないようにしたり・・・
改めて思った。自分の中は刃牙でいっぱいなんだなって。
そんなこんなで、2014年3月20日(Bデー)にバキ新シリーズがスタートッッ!こんなにうれしいことはないッッ!!
早速読むぞ・・・と意気込んで読んだら、いきなりバキが暇そうにしてました。自分は刃牙に会えてこんなにうれしいのに・・・どうして・・・と思ったら、そもそもバキは父親の範馬勇次郎レベルの力を持っているわけで・・・自分を満足させてくれるような奴なんて・・・父親くらいしか・・・
というわけで、パウンド・フォー・パウンド(全階級を一階級に見立てて最強)と呼ばれた男さんが登場したのですが、あっさり終わってしまいました。でも、マホメド・アライJr.よりかは何秒か粘ったと思いますよ。お疲れ様でした。
・・・もう、刃牙を満足させられる男はいないのかッッ!・・・否、刃牙と対等に戦えるであろう男が今回登場するみたいだ!一体誰だ・・・?そうか!範馬勇次郎に麻酔銃を撃った猟師スタイルのあの男がいたッッ!あの男なら・・・刃牙を一撃で仕留められるかもしれない・・・え?違う?じゃあ誰がいるんだよ・・・
鎧を来たミイラ・・・おいマジかよ・・・ミイラって・・・いやでも、私はこの男を知っているぞッッ!事あるごとにバキの強さを解説するときによく出てきた、あの男・・・あの剣豪・・・
・・・強い戦士作りたいならバキか勇次郎のクローン復活させればいいんじゃねなんて一瞬思っちゃったけど、それはナンセンス!宮本の武蔵さんなら、やってくれる・・・刃牙を満足させてくれるに違いないッッ!
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