『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
おい花山どうなっちまったんだ!?勇次郎のパンチ…じゃなくて張り手?掌底?どう…なっちまったんだ…花山!ここでリタイアするのか!?いやしないっショ!巻ちゃんも「~~~~ショ!」、御堂筋グンだってここで花山が負けたら「キモッキモッキモッキモッキモッ」言っちゃうよ!待宮くんだってそりゃあ彼女と別れちゃうよ!負けるな花山!はなや…って第20話でどうなったか描かれてないやん!もう握力も残ってへんか…
というわけで、「刃牙道(バキどう)」第20話は「宮本武蔵」回でした。夜の東京を見た宮本武蔵は、光り輝くビルや、カラフルな衣装の人を見てただただ驚くばかり。エレベーターに乗って「上下移動する部屋」、車に乗って「早馬より速い箱」と驚き、そして…
ガラスを見て、「溶けない氷」と驚く…ってアレ、ガラスって宮本武蔵の生まれた時代になかったっけ?…そう思ってWikipediaで調べてみたら、どうやらガラスが日本で作られるようになったのは1700年代?みたい。
…とまあ、東京を回り観光した宮本武蔵ですが、最後に行き着いたのは…地下闘技場。おそらく都内で一番人間の血が流れた場所ということもあって、戦乱を生きた宮本武蔵的には落ち着くところでしょうね。
地下闘技場に来た宮本武蔵。…ということは、そういうことだよね…いきなり誰かと闘うことになるんだよね!わくわく、わくわく…一体誰が闘うのでしょうか…ガイアかな?ガイアかな?シコルスキーを地下闘技場で泣かせちゃったガイアかな?10カウントしてシコルスキーに恐怖を与えちゃったガイアちゃんかな?おそらく最強の部類に入る(と勝手に思っている)ガイア、ここで再登場してくれないかな…
…って、ガイアじゃなかったかー残念。ところで、誰だこの白髪のおじさんは…なんか、どこかで見たことあるようなないような…って、佐部京一郎だって!?佐部京一郎といったら、若きころの独歩が闘った相手じゃないか!たしか…「人斬り」岡田以蔵よりも斬殺数が多かったんだよな…おいおいまさか外伝キャラが出てくるなんて思ってなかったぞ!剣豪だったら黒川さん出てくるんじゃないかってワクワクしてたのにぃ~~~~ッ!…あ、そういえば黒川さんって勇次郎に殴られたけど生きてたっけ?
…まあいい。黒川さんのことは忘れよう。今は佐部京一郎が、宮本武蔵とどこまで闘えるのか…独歩戦のときは一瞬で勝負がついてしまったけど、アレがすべての実力だとは思ってない。だからそこそこがんばってくれるとは思うが…
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